石原氏の『三国人』発言は確信犯
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/18 21:56 投稿番号: [53731 / 118550]
『昨日まで共に日本人として命を賭して米・英・支那と戦っていたのに、終戦後台湾人と朝鮮人はGHQが「third nationals」と規定し、「準先勝国民」になってしまった。これを日本語に訳したのが「第三国人」である。彼らは日本の敗戦を境に態度を豹変させ、違法行為、暴動を繰り返した。買い出し列車では朝鮮人が我が物顔で乗り込んできて、日本人は身を縮めていたらしい。女は脅されいたずらされ、男はちょっとでも彼らの気に障ったら、たちまちリンチにあっていた。
「三国人」という言葉は占領軍の威を借りて傍若無人に振る舞っていた「準戦勝国民」に日本人が差別を受けていた状況で生まれた』(小林よしのり「台湾論」より)
石原慎太郎氏が、不法入国者を差し『三国人』と言ったのは、当然失言ではなく、確信犯だろう。これを差別用語と受け取ってしまうか否かは、そぞれぞの認識によって意見の分かれるところだと思う。
私は石原氏に好意を持っているから贔屓の引き倒しで言うわけではないが、東京で頻発している外国人による過去に例を見ない犯罪の増加に業を煮やしての発言と思っている。それは決して不法入国した外国人全てに向けた言葉ではなく、あくまでもその内の極悪犯罪者のみを指して放った言葉であろう。
あまりの質の悪い犯罪と、その取り締まりの難しいことから、差別というよりは、怒りの言葉といった方が適当ではなかっただろうか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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