Images of Iraq
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/09/18 10:21 投稿番号: [53703 / 118550]
世の中には、やっぱりスゴイのがいる。アメリカ白人でイラクに乗り込んで写真を撮ってきたアマチュア写真家、Max Whittaker、28歳。現在、イラクの写真をアメリカで公開しているらしい。以下は、写真展を開いている彼の紹介記事。生き生きとしていて楽しい。
Weekend report: Images of Iraq by By Bob Sylva
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Bee Staff Writer
http://www.sacbee.com/content/lifestyle/story/10759616p-11677874c.html一部だけ紹介すると、次のように言っている。
質問「どういう観点で写真を撮ったの?」
Max 「イラクの人々に焦点を当てることに決めていた。フセインが権力の座にあったときより、現在の方がイラク人の生活が悪くなっているのは、どうしてなのか。電気なし、水なし、仕事なし。戦争で誰が殺されたのか、みんな知っている。こういことを、明らかにしたかった。」
質問「なぜ変装したの?」
Max 「私のフィクサー(通訳のこと)は、フランス人じゃなーリストの振りをするよう勧めてくれた。アメリカ人だとわかれば、誘拐するか、殺そうとする人がイラクには一杯いるから。」
質問「危険な瞬間はあった?」
Max 「いくつもあったよ。私に向かってAK−47で合図したり、身振りしたりするんだ。ファルージャで赤信号で停まったときに、子供が車の方に来たんだ。そして、アメリカ人だ!殺せ!殺せ!って叫び始めた。幸いにも、フィクサーが取りなしてくれたけど。」
質問「そのフィクサーって誰のこと?」
Max 「Ahmed Dhiya。彼がいなければ、99%の写真は撮れなかっただろうね。」
一枚だけ、彼の写真を紹介しておこう。
http://www.maxwhittaker.com/revivalframe.htmlGoogleで「Max Whittaker」を検索すると、けっこう出てくる。かなり活躍していて、寄稿もしているみたいだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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