>オチャラケ番組を相手に興奮?
投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/09/12 23:54 投稿番号: [53371 / 118550]
あららー、何だか荒れてる哀れな番茶。
しかも、【NHK集金】のバイトでもしてるらしいね。
今時【NHK】を盲信してるなんて、純だったのねー。
>わっちが、一言もNHKについて言ってないのは、それだけNHKがシリアスに分析し、良心的だってことよ。見るべき価値があり、信頼に値する放送局だつぅこと。
まあ、可愛いわね。
【右翼】が怖くて、慌てて【番組改ざん】して、まるきり【当初の方針とは違った】番組をつくり、
【提訴】されているんだけど? ↓
★日本軍性奴隷制(「慰安婦」制度)を裁く「女性国際戦犯法廷」が2000年12月東京で開かれました。
8カ国から64人の被害女性を迎え、内外千人を超える参加者に、【世界的に著名な国際法の専門家である裁判官たちが、】
「昭和天皇有罪、日本国家に責任」という歴史的な判決を下しました。
NHKがETV特集としてこの「法廷」を記録する番組の制作を企画しましたが、この番組放送中止を要求する右翼団体がNHKに乱入するなどの圧力のもとで、番組内容が大幅に改ざんされました。
1月30日に「問われる戦時性暴力」のタイトルで放映された番組は、「法廷」のフルネームも、
【主催者も、起訴内容も、判決も全く紹介せず、】
【「法廷」を評価する解説者のコメントをカットし】、
逆に、「法廷」を批判し、「慰安婦」制度は売春で証言は根拠がない、などという
【右翼学者のコメントを長々と流す】という異様な内容になっていました。
それは、「法廷」について視聴者に誤解と偏見を与え、被害女性たちを侮辱し、「法廷」を開いた人々の名誉を傷つけるものです。
NHKがこのように言論と表現の自由、報道の自由と責任を放棄したことに対して、VAWW−NETジャパンは公開質問状を出し国内外の有識者、市民など約3千人が抗議しました。
しかし、NHKは説明責任を果たさないため、【不当な番組改ざん】を不問に付してはならないと、2001年7月24日東京地裁にNHKを相手取って提訴しました。
裁判は15回の口頭弁論を経て2003年12月15日結審し、注目の判決が2004年3月24日午前10時より東京地方裁判所にて下されます。
http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/nhk/index.html
3) 番組はどのように改ざんされたか
そんな国内メディアの中で、NHKが「法廷」を記録する番組を制作したいという意向を評価したVAWW−NETジャパンは「法廷」の準備段階から開廷中まで【取材に全面的に協力しました。】
ところが、ETV2001シリーズ「戦争をどう裁くか」(1月29 日―2月1日)の第2夜の1月30日に「問われる戦時性暴力」というタイトルで放送 された番組は「女性国際戦犯法廷の過程をつぶさに追い、半世紀前の戦時性暴力が世界の専門家によってどのように裁かれたるのかを見届ける」という
【企画案とは似ても 似つかぬ内容になっていました。】
「法廷」についての部分は異常に短く、
「法廷」のフルネームも、「日本軍」や「性奴隷制」などのキーワードも、「法廷」会場内の光景も、主催団体も、主催者の発言も一切ないばかりか、「法廷」の「法廷」たるゆえんであり、シリーズ全体のテーマ「戦争をどう裁くか」の
【核心でもある判決についても、一言もふれなかったのです。】
そして、【出演者たちの「法廷」を少しでも評価する発言は全部削られて】いました。
【被害者証言も あまりにも短く、加害兵士の証言は全面カット】でした。
その一方で、司会者が「法廷」についてわざわざ懐疑的なコメントをし、
さらに、【右翼学者に「法廷」批判と「慰安婦」 についての暴言(売春婦だとか、証言に裏づけがないとか)を延々としゃべらせたのです。】
・・・
【かつて大本営発表機関であったNHKの戦争協力の過去へ の反省がないのかと怒りを憶えます。 】
http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/nhk/etv2001
しかも、【NHK集金】のバイトでもしてるらしいね。
今時【NHK】を盲信してるなんて、純だったのねー。
>わっちが、一言もNHKについて言ってないのは、それだけNHKがシリアスに分析し、良心的だってことよ。見るべき価値があり、信頼に値する放送局だつぅこと。
まあ、可愛いわね。
【右翼】が怖くて、慌てて【番組改ざん】して、まるきり【当初の方針とは違った】番組をつくり、
【提訴】されているんだけど? ↓
★日本軍性奴隷制(「慰安婦」制度)を裁く「女性国際戦犯法廷」が2000年12月東京で開かれました。
8カ国から64人の被害女性を迎え、内外千人を超える参加者に、【世界的に著名な国際法の専門家である裁判官たちが、】
「昭和天皇有罪、日本国家に責任」という歴史的な判決を下しました。
NHKがETV特集としてこの「法廷」を記録する番組の制作を企画しましたが、この番組放送中止を要求する右翼団体がNHKに乱入するなどの圧力のもとで、番組内容が大幅に改ざんされました。
1月30日に「問われる戦時性暴力」のタイトルで放映された番組は、「法廷」のフルネームも、
【主催者も、起訴内容も、判決も全く紹介せず、】
【「法廷」を評価する解説者のコメントをカットし】、
逆に、「法廷」を批判し、「慰安婦」制度は売春で証言は根拠がない、などという
【右翼学者のコメントを長々と流す】という異様な内容になっていました。
それは、「法廷」について視聴者に誤解と偏見を与え、被害女性たちを侮辱し、「法廷」を開いた人々の名誉を傷つけるものです。
NHKがこのように言論と表現の自由、報道の自由と責任を放棄したことに対して、VAWW−NETジャパンは公開質問状を出し国内外の有識者、市民など約3千人が抗議しました。
しかし、NHKは説明責任を果たさないため、【不当な番組改ざん】を不問に付してはならないと、2001年7月24日東京地裁にNHKを相手取って提訴しました。
裁判は15回の口頭弁論を経て2003年12月15日結審し、注目の判決が2004年3月24日午前10時より東京地方裁判所にて下されます。
http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/nhk/index.html
3) 番組はどのように改ざんされたか
そんな国内メディアの中で、NHKが「法廷」を記録する番組を制作したいという意向を評価したVAWW−NETジャパンは「法廷」の準備段階から開廷中まで【取材に全面的に協力しました。】
ところが、ETV2001シリーズ「戦争をどう裁くか」(1月29 日―2月1日)の第2夜の1月30日に「問われる戦時性暴力」というタイトルで放送 された番組は「女性国際戦犯法廷の過程をつぶさに追い、半世紀前の戦時性暴力が世界の専門家によってどのように裁かれたるのかを見届ける」という
【企画案とは似ても 似つかぬ内容になっていました。】
「法廷」についての部分は異常に短く、
「法廷」のフルネームも、「日本軍」や「性奴隷制」などのキーワードも、「法廷」会場内の光景も、主催団体も、主催者の発言も一切ないばかりか、「法廷」の「法廷」たるゆえんであり、シリーズ全体のテーマ「戦争をどう裁くか」の
【核心でもある判決についても、一言もふれなかったのです。】
そして、【出演者たちの「法廷」を少しでも評価する発言は全部削られて】いました。
【被害者証言も あまりにも短く、加害兵士の証言は全面カット】でした。
その一方で、司会者が「法廷」についてわざわざ懐疑的なコメントをし、
さらに、【右翼学者に「法廷」批判と「慰安婦」 についての暴言(売春婦だとか、証言に裏づけがないとか)を延々としゃべらせたのです。】
・・・
【かつて大本営発表機関であったNHKの戦争協力の過去へ の反省がないのかと怒りを憶えます。 】
http://www1.jca.apc.org/vaww-net-japan/nhk/etv2001
これは メッセージ 53343 (venture_2016 さん)への返信です.
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