テロ国家アメリカの正体がばれた後で・・・
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/09/07 08:11 投稿番号: [52992 / 118550]
▼ TUP速報367号
交換書簡「帝国システム」
04年9月6日
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/388
・・・チャルマーズ・ジョンソンが、かれの著書『帝国の悲劇』で、わたしが見ると
ころでは適確に説明したように、1945年以降のアメリカは、植民地ではな
く、軍事基地を基盤にした帝国主義政策[*]を追求してきました。わが国は、
他国に基地(リトル・アメリカ)を築き、米兵たちの治外法権を確保し、アメ
リカの経済力や現地エリート階級との密接な繋がりを背景に、地球規模のビジ
ネスに精を出してきました。
・・・
わたしの目には、イラクはこうした路線から甚だしく逸脱していると映ります。
それは、わたしたちが目にしてきたかぎりで、(ネオコンがどんなに立派な言
葉でそれに飾ろうとしても)露骨な植民地奪取にいちばん近いものです。それ
が、明白に失敗しているので、軍部や諜報部の担当者たちは、みな怒り狂って
いるのです。ケリー政権なら、きっと元どおりの忍び足の帝国路線に戻ること
でしょう。ここで問題なのは、それが可能かどうかということです。むしろ世
界は、短期間とはいえ、苦悶に満ちたこの時を経て、変化してしまったので、
いかなる形の帝国主義政策も、破産が明らかになるのではないでしょうか。
・・・
***
日本でやっているような「忍び足の帝国路線」も、にわか反米のヨシリンに批判されるぐらいだから、イラクという植民地奪取の侵略戦争がいかに失敗だったかが分かるというものだ。
さて「アジア解放」という大嘘を掲げた皇軍という大強盗団の侵略を擁護するカルト信者の小林よしのりが、「イラクに民主主義を!」という名のテロ国家アメリカのイラク侵略を批判して反米になったけど、結局は「自分には甘く他人には厳しい」利己主義者の中身が空っぽだと、風の吹くままに反米になったりするから、例えば私が彼の耳元でささやけば、その微風でも皇軍を批判し出すかもしれない。
まあこういう事だ。“強盗殺人”はおじいちゃんの世代がやっても強盗殺人だし、ブッシュがイラクでやっても同じく強盗殺人だ。どちらも極悪犯罪だ。こんな事が分からない奴はバカである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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