>>>元日本兵の心境と平和主義
投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2004/09/03 00:06 投稿番号: [52666 / 118550]
勘違いしていた!
ごめん。
軍隊の「精神主義」っちゅうと俺はてっきり「インパール」かな?と。
まぁそれほどこの作戦が「精神主義」の全てを物語ってるってことかな。
あの牟田口バカ中将が提案したこの作戦もじつは大本営作戦部では「むちゃくちゃな作戦だ」っちゅうことで最初は却下された。
が、一部の馬鹿が「積極的な作戦だ」と共感したために大本営がこの作戦に幻想をいだくようになったのね。
でもって大本営の誰もがこの作戦が「現実離れしたもの」と知りつつも一部の馬鹿の意見を取り入れざるを得ない「空気」みたいなものが支配するようになった訳よ。
当然、作戦の途中で補給が絶え部隊は全滅寸前。で、師団長自らの判断で「撤退」を決行した。
軍では上官の命令を拒否したものは銃殺刑だと決まっていたが、この師団長は罪にも問われなかった。
またあの牟田口バカ中将も「インパール作戦失敗」で死者を出してもなんら罪にはとわれなかった。
何故かというと彼らを処分すると「責任」が自分達にも及ぶっちゅうことだよな。
そうやって自分達の「組織」を守ってきた訳だ。
ここでだいじなのは、何故「無謀」と分かっていた作戦でもまかりとおるのか?
ちゅうことだよな。
ひとえに「精神論」だけでは説明できないのではねーのか?
陸軍士官学校でた秀才どもは確かに一人一人は優秀で決して誤った判断はしないはず。
だがこれが集団(組織)となると、一人のキチガイの意見がまかり通ることもありうるっちゅうこった。
いや、そのほうが多い。
これは何故か?
おぬし
「自己組織化臨界現象」って知ってるよな、
もしかしたらそれかもしれんぞ!
さて、おぬしが自ら認めた「自己矛盾」の件。
あれは俺がカマかけたが、じつは「矛盾」なんぞしてねえ(笑)
おちょくって悪かったな。
腹芸の得意な日本人が読めばぜんぜん「矛盾」はしてねーぞ!
マスコミは口先で同情しつつも腹の中では逆の事思っていることは当然。
で、なにか事がおきたら、飯の種ではないが、「ほらみろ、言わんこっちゃねえ」と書きまくるかもな。
これは メッセージ 52636 (venture_2016 さん)への返信です.
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