>発展しないようにという価値観9
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/09/01 22:54 投稿番号: [52599 / 118550]
東海岸よりさん、こんばんわ。
今回は具体的に反論してるね。
お嬢ちゃんからお嬢さんに格上げしておくよ。
>しかし!
>あなたは、こういっている。
>農耕は時を変えて大地の恵みを受けるのですが、狩猟は場所を変えて大地の恵みを受けている。ただ、それだけの違いです。
>時の変化と場所の変化、この差は『違い』と認識しているわけです。
確かにCとの距離は大きいけれど、A,B間のこの誤差を無視しないのであれば、フィードバックの有る無しという誤差も丸めてはいけない。
おお、気合入ってるね。
「ただ、それだけの違いです」という、違いが小さいことを強調する言葉の意味に注意して、もう一度よーく、読んでごらん。↓
「農耕は時を変えて大地の恵みを受けるのですが、狩猟は場所を変えて大地の恵みを受けている。ただ、それだけの違いです。」
つまり、
農耕と狩猟が違うのは当たり前、しかし、農耕と狩猟が対象とするものは、大地の恵みを受けて、つまり自然の力を借りて
再生できる資源という点で同じであり、違うのは時を変えるか場所を変えるかの違いだけである。(その他の下位レベルの違いは
もちろん、いくらでもあるが)
という意味で述べているわけです。
これは、現代の我々が消費する一方の、自然の力を借りて再生できない資源とは大きく異なるものだということです。
この、現代に特徴的な資源が人類社会にもたらす意味を考えるとき、狩猟と農耕の対象とする資源は同じようなもの
として位置づけられます。
***************************************************************************************
>>君は車や電車を使ったり、パソコンを使ったりしていますが、そういうものと全て、
さよならをすることができますか?
>話が極端すぎて建設的な議論になりそうもありません。
これ以上速い車や電車はもう開発しなくてもいいじゃないか、という価値観が出てくる。そう言っているだけです。
なーんだ、江戸時代に戻したいわけではなかったわけね。
確かに、そこまでいけばキチガイだもんね。
でもね、君は速い車や電車はもう開発しなくていいと思えるのだろうけど、それはね、
潜在意識の中に現在の道路や車の事情と、今のスピードに慣れているということが
あるからそう思えるのだと思う。それに社会がそのスピードを前提として動いているからね。
例えば、空中に浮かんでいるような高速道路が縦横無尽に走っているという状況を想像してください。
道路も車もコンピューター制御で安全性が格段に飛躍していれば、スピードの上限速度
が上がっていくし、リニアモーターカーのようなものが、普及してくると、そのスピードに慣れていって
現在の交通事情が、ちょうど我々が明治時代を想像するようなものに感じられるようになると思う。
そういう話を抜きにしてもだね、色々な技術を現在のままの状態に保つとすると、経済は全く活気を
失って、失業者が溢れ出し、大恐慌どころではないよ。
君だって十年ぐらい前の糞パソコンなんて欲しくないでしょ?
人間はそういうふうにできているんですよ。
仮に、新技術を使った製品を創らなくても、現在の状態を保つだけでも、製品は消耗品ですから
資源は確実に減っていく。
その意味するものは何か、という話なんです。
*****************************************************************************************
>こんなに長い文を飛ばし読みするな、とは失礼極まりない。そういう文を駄文といいます。
概要と結言だけ読めば主張がわかるようにするのが良い文章です。はい、再提出!
そうすると、本屋に置いてあるほとんどの本は駄文だね。まぁ、確かにそれは言えてる。(笑)
それは君のために書いたわけではないから、読みたくなきゃ、読まなくていいよ。
今回は具体的に反論してるね。
お嬢ちゃんからお嬢さんに格上げしておくよ。
>しかし!
>あなたは、こういっている。
>農耕は時を変えて大地の恵みを受けるのですが、狩猟は場所を変えて大地の恵みを受けている。ただ、それだけの違いです。
>時の変化と場所の変化、この差は『違い』と認識しているわけです。
確かにCとの距離は大きいけれど、A,B間のこの誤差を無視しないのであれば、フィードバックの有る無しという誤差も丸めてはいけない。
おお、気合入ってるね。
「ただ、それだけの違いです」という、違いが小さいことを強調する言葉の意味に注意して、もう一度よーく、読んでごらん。↓
「農耕は時を変えて大地の恵みを受けるのですが、狩猟は場所を変えて大地の恵みを受けている。ただ、それだけの違いです。」
つまり、
農耕と狩猟が違うのは当たり前、しかし、農耕と狩猟が対象とするものは、大地の恵みを受けて、つまり自然の力を借りて
再生できる資源という点で同じであり、違うのは時を変えるか場所を変えるかの違いだけである。(その他の下位レベルの違いは
もちろん、いくらでもあるが)
という意味で述べているわけです。
これは、現代の我々が消費する一方の、自然の力を借りて再生できない資源とは大きく異なるものだということです。
この、現代に特徴的な資源が人類社会にもたらす意味を考えるとき、狩猟と農耕の対象とする資源は同じようなもの
として位置づけられます。
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>>君は車や電車を使ったり、パソコンを使ったりしていますが、そういうものと全て、
さよならをすることができますか?
>話が極端すぎて建設的な議論になりそうもありません。
これ以上速い車や電車はもう開発しなくてもいいじゃないか、という価値観が出てくる。そう言っているだけです。
なーんだ、江戸時代に戻したいわけではなかったわけね。
確かに、そこまでいけばキチガイだもんね。
でもね、君は速い車や電車はもう開発しなくていいと思えるのだろうけど、それはね、
潜在意識の中に現在の道路や車の事情と、今のスピードに慣れているということが
あるからそう思えるのだと思う。それに社会がそのスピードを前提として動いているからね。
例えば、空中に浮かんでいるような高速道路が縦横無尽に走っているという状況を想像してください。
道路も車もコンピューター制御で安全性が格段に飛躍していれば、スピードの上限速度
が上がっていくし、リニアモーターカーのようなものが、普及してくると、そのスピードに慣れていって
現在の交通事情が、ちょうど我々が明治時代を想像するようなものに感じられるようになると思う。
そういう話を抜きにしてもだね、色々な技術を現在のままの状態に保つとすると、経済は全く活気を
失って、失業者が溢れ出し、大恐慌どころではないよ。
君だって十年ぐらい前の糞パソコンなんて欲しくないでしょ?
人間はそういうふうにできているんですよ。
仮に、新技術を使った製品を創らなくても、現在の状態を保つだけでも、製品は消耗品ですから
資源は確実に減っていく。
その意味するものは何か、という話なんです。
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>こんなに長い文を飛ばし読みするな、とは失礼極まりない。そういう文を駄文といいます。
概要と結言だけ読めば主張がわかるようにするのが良い文章です。はい、再提出!
そうすると、本屋に置いてあるほとんどの本は駄文だね。まぁ、確かにそれは言えてる。(笑)
それは君のために書いたわけではないから、読みたくなきゃ、読まなくていいよ。
これは メッセージ 52559 (from_east_coast_25 さん)への返信です.
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