元日本兵の心境と平和主義
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/09/01 17:13 投稿番号: [52582 / 118550]
昨日深夜、NHKで太平洋戦争のとき、ビルマ国境に近い中国での戦争で生き残った兵士らの実話が紹介されていた。
物量に勝る連合軍の攻撃に対して「たこつぼ」に閉じこもって、じっと耐える日本人兵士。1発銃弾を発射するとその100倍の銃弾が返ってくるので、雨に打たれても動けずじっとし、空腹と疲労のために朦朧としながら「たこつぼ」に閉じこもるしかない日本兵。戦死者が出ても後方の大隊から補充はない。ただ来る命令は「30人の敵を殺すまで、死んではならぬ」、「腕を失ったら脚で、脚を失ったら噛み付いてでも敵を殺せ」の精神訓令。命令といえば、ただ「死守せよ」か「突撃命令」。補給もない、弾薬もない。こんな中で2000名の日本兵が無駄死にしていった。
前線にいて兵士の苦境も地獄も見ず、後方から精神主義的に命令を発するだけの無能な軍上層部、前線の司令官のみが戦争の意志をもち、前線の兵士は、その命令に従って、無駄に死んでいった。
実に多くの教訓が含まれていますなぁ。たとえば..
1)過度の精神主義。弾薬や武器がなく十分な食料も無いのに、「根性」さえあれば敵に立ち向かえると思い込むバカさ加減。
2)兵士の命の軽視。兵士はいくらでも補充ができると考えるバカさ加減。
3)システム思考の欠如。戦争は敵に勝つための、非常事態であり、最小の損害で最大の成果をあげることを目的とした、その国がもつ戦争システムそのものの優劣を問う戦いである。見方に損害が生じたら、原因を考え、最善の手を打つべきであるが、見栄やタテマエのみに終始し、精神論しか言わないバカさ加減。
日本は、物量のみならず、戦争に対する戦略的な発想や補充(ロジスティック)の重要性、作戦の立案能力でもすべて劣っていたわけだ。軍隊の中枢たる参謀本部のみならず、前線の指揮官の無能さも含めて、事態を客観的に評価し見直す能力が決定的に欠如していたわけだ。
そして一番重要なことは、それを支えた国民がいたわけだ。
このアホ日本の特徴は今でも今でも続いているわけですなぁ。残念なことに。
攻撃を受けたら、反撃するか殺されるかの判断は前線の自衛隊員が判断せよという。
違憲であるのに派遣したのだから、自衛隊員が殺されれば「ざまぁみろ」と言うアホマスコミも相手にしなければならない。
日本が今まで平和で来れた力が支配する現実には目をつぶり、「平和、平和」と訴えてきたから平和で来れたのだという下らねアホ政党の「精神主義」の声も耳に入れなくてはならない(もっとも、既に滅んだけどね)。
今まで平和に来れたのは、憲法9条のおかげ。だからこれからも守ってかなければいけないなんて、現実無視のバカもまだ生きながらえている。
イラク政権も大変だねぇ。「同情」するよ。もちろん口先だけ。
ほんとに同情してたら、復興支援のカンパでもするようなぁ。でもって、バカサヨは金がねぇから口だけ同情してるわけだ。
物量に勝る連合軍の攻撃に対して「たこつぼ」に閉じこもって、じっと耐える日本人兵士。1発銃弾を発射するとその100倍の銃弾が返ってくるので、雨に打たれても動けずじっとし、空腹と疲労のために朦朧としながら「たこつぼ」に閉じこもるしかない日本兵。戦死者が出ても後方の大隊から補充はない。ただ来る命令は「30人の敵を殺すまで、死んではならぬ」、「腕を失ったら脚で、脚を失ったら噛み付いてでも敵を殺せ」の精神訓令。命令といえば、ただ「死守せよ」か「突撃命令」。補給もない、弾薬もない。こんな中で2000名の日本兵が無駄死にしていった。
前線にいて兵士の苦境も地獄も見ず、後方から精神主義的に命令を発するだけの無能な軍上層部、前線の司令官のみが戦争の意志をもち、前線の兵士は、その命令に従って、無駄に死んでいった。
実に多くの教訓が含まれていますなぁ。たとえば..
1)過度の精神主義。弾薬や武器がなく十分な食料も無いのに、「根性」さえあれば敵に立ち向かえると思い込むバカさ加減。
2)兵士の命の軽視。兵士はいくらでも補充ができると考えるバカさ加減。
3)システム思考の欠如。戦争は敵に勝つための、非常事態であり、最小の損害で最大の成果をあげることを目的とした、その国がもつ戦争システムそのものの優劣を問う戦いである。見方に損害が生じたら、原因を考え、最善の手を打つべきであるが、見栄やタテマエのみに終始し、精神論しか言わないバカさ加減。
日本は、物量のみならず、戦争に対する戦略的な発想や補充(ロジスティック)の重要性、作戦の立案能力でもすべて劣っていたわけだ。軍隊の中枢たる参謀本部のみならず、前線の指揮官の無能さも含めて、事態を客観的に評価し見直す能力が決定的に欠如していたわけだ。
そして一番重要なことは、それを支えた国民がいたわけだ。
このアホ日本の特徴は今でも今でも続いているわけですなぁ。残念なことに。
攻撃を受けたら、反撃するか殺されるかの判断は前線の自衛隊員が判断せよという。
違憲であるのに派遣したのだから、自衛隊員が殺されれば「ざまぁみろ」と言うアホマスコミも相手にしなければならない。
日本が今まで平和で来れた力が支配する現実には目をつぶり、「平和、平和」と訴えてきたから平和で来れたのだという下らねアホ政党の「精神主義」の声も耳に入れなくてはならない(もっとも、既に滅んだけどね)。
今まで平和に来れたのは、憲法9条のおかげ。だからこれからも守ってかなければいけないなんて、現実無視のバカもまだ生きながらえている。
イラク政権も大変だねぇ。「同情」するよ。もちろん口先だけ。
ほんとに同情してたら、復興支援のカンパでもするようなぁ。でもって、バカサヨは金がねぇから口だけ同情してるわけだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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