>イマジン見てたら:高3君
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/08/31 07:33 投稿番号: [52508 / 118550]
>御自身で受け付けなければそれでいいかと存じます。
ええ、卑怯者かも知れないけども、戦争論を語ることはできても、その現実を直視することは・・・結局あの映像全部見ませんでした。悲惨な写真満載の『DAYS』だって、先日やっと手に取れたくらいです。
ただ、戦時中その残虐極まりない死体を初めて見たときはかなりショッキングなことらしいですが、連日膨大な死体を見ている内に慣れてきて、そのうち平気で死体の山を飛び越えていくようになっていったと聞いたことあります。(長崎原爆投下後の話)
だから、トミーさんが『それがどうした?』って言うことの意味も同じことなのかなって思いました。
つまり、人間の適応力故に、慣れるというか、麻痺するというか。であればこそ、外科医の生業も成り立つのでしょうし。
ところで、今回また新たにご紹介して頂いたサイト、興味深く読みましたよ。
特に、以下の部分には激しく同意!!
『報道写真家・岡村昭彦は、日本人は差別され抑圧されている人間の問題を「可哀そうに」という一言で葬り、放置してきた民族であると言った。
人が差別され抑圧されている人に「可哀そうに」という「同情」の気持ちを寄せる姿勢には、その裏に、自分は、その「可哀そうな」人たちとは違うのだという、トンマで鈍感で思い上がった気持ちがあるのダ、という意味の鋭い指摘を岡村は「同情は連帯を拒否した時に生まれる」と表現した。
自由を抑圧されている被差別者・被抑圧者のことを「可哀そうに」と思っている姿は、やはりマンガ以下かマンガそのものである。』
※最後に
―「あの子がおかしい」のは重重承知ですが、このまま案山子を全員で攻撃すると、ああいう性格ではすぐに居なくなってしまうでしょう。
それではこのトピが面白くありません。
なにとぞあのカルトじみた案山子にも御慈悲を―
笑いました。同時に、いかに高3年君が案山子さんを愛しているのかもよ〜く分かりました。
私も、このトピから案山子さんがいなくなったら、つまらなくなると思う者の一人です。
高3君、これからも案山子さんと、仲良く喧嘩して下さい。
これは メッセージ 52483 (koukou_3nen_sei さん)への返信です.
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