>ムクタダ・サドル師<超亀レス
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2004/08/30 03:18 投稿番号: [52433 / 118550]
レスどうも、oxnardnokakashiさん。
>サドルがイランの飼い犬だということも加えておきましょう。
できれば、このソースも提示してもらえます?イラクの方のソースは、よくわかんないので、訳も付けてもらえれば助かります。
私も、サドル派に対する資金援助を誰がやっているかについては、イランが最大スポンサーである可能性が一番高いとは見てるけど、それをはっきり言い切るだけの根拠がないもので・・・。
イラク国内で、あれだけの人数が「マフディ軍」として活動している以上、それなりの資金が必要だと思うけど、やはり、これも根拠なし・・・。
>そういう馬鹿だからイランにとっては好都合。
多分、それはないんじゃあないかな。
第2のサダム・フセインを作っても(つまり武断主義で、既存の宗教的権威に敬意を払わない)、イランにとって害にはなっても、益にはならない訳で、共存するなら、むしろシスタニ師のような穏健シーア派の方でしょ。
イランが資金援助をしているにしても、その目的はイラク国内の反米勢力の結集じゃあないかと。
イラク側から見れば、イラクの次はイランと言う訳で、イラク国内の反米勢力が米軍に噛み付いている間は、時間が稼げるし、「マフディ軍」が一方的に叩かれたら(「マフディ軍」と米軍の力の差があり過ぎ・・・)、国際的な非難は米国に向くし、それによりシーア派全般の反米感情が高まれば、最終的にシーア派が「民主的」に政権を取った時、米国を合法的にイラクから追い出すことができる。(サドル師には、合法的に政権を取る力もないが、シスタニ師のようなイラク穏健派シーア派なら可能)
自国の安全のためには、出来る限りの手を打っているかも。資金援助だけなら「人道支援」で言い逃れもできるし。
もっとも、イランの特殊部隊による直接行動、例えば「平和行進」襲撃なんかは、ばれた時に、イラン開戦の口実にされるんで、ありえないのだけど・・・。
ついでに言えば、あのタイミングで「マフディ軍」からの「平和行進」への襲撃ないんだけどね。ヘタに手を出したら、自分達の旗頭を助けるための交渉がぶち壊しになる可能性があるし。
まあ、全て、憶測だけど・・・。
これは メッセージ 52203 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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