事の起こりとブログー 大本営放送
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/08/29 04:59 投稿番号: [52310 / 118550]
アメリカの選挙運動の話しなど日本の皆さんには興味がないだろうが、アメリカのメディアを突き詰めるという意味でケリーのスキャンダルを例にしてお話ししたい。
ことの起こりは、今年の始めに出版されたケリーのベトナム戦争の回顧録と4月にボストングローブ誌が詳細にわたって掲載したケリーの軍歴を巡って同期の退役軍人たちから事実無根とクレームがついたことから始まる。
色々あって6月に元スイフトボートの乗組員だった退役軍人200余名があつまってSwift boat Veterans For Truth (SBVFT) というグループを結成して、アンチケリーの本、Unfit for command (指揮者失格)が発表された。
8月6日、ケリーが25年間にわたって何度もスピーチで使っていた、1968年にカンボジアで秘密作戦に加わっていたという話しが嘘であるとされる、SBVFTの本の一部が、あるブログからダウンロード可能になった。これをきっかけに、「クリスマス
イン
カンボジア」の話しはネット中にひろがり、保守派系のラジオ放送でもその話しが中心に11日間も続いた。その間、ブログでの話題に刺激され、ケーブル放送局のフォックステレビが9日に話題に取り上げた。
続く
これは メッセージ 52308 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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