対イラク武力行使

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ベンチャーさん&案山子さん

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/08/27 01:46 投稿番号: [52083 / 118550]
いずれにも共通の話題ですので、お二人まとめて失礼します。

先のトピで私も述べたように、戦後60年たった今も依然反日感情やまぬというのは、やはり尋常とは思えないという気持ちに今も変わりはありません。
でも、今回アグネスさんの本を読んで思ったことは、だからと言って切り捨ててしまっては相互の溝は埋まらないということです。
これは、オケラちゃん問題の時とちょっと共通する部分があります。
障害を乗り越えて頑張っている人もいるのに、その障害にいつまでも拘って云々みたいな話題が浮上していましたよね。
つまり、超えられない人達がいるという現実を、私たちはもっと謙虚に受け止める必要があるのではないかと思ったわけ。
相互理解のためには、一歩でも歩み寄る姿勢が大切かなと。
同情や同調ではなく、理解をということ。
国民性の違いや、教育背景の違いもあるでしょうし。
もし、戦後日本も反米色の強い教育を受け続けていたとしたら、どうだろう?

もちろん、直にその歴史を体験した当事者や、影響を受けた家族というものもあるだろうが、大きくは情報操作というマインドコントロールが幅をきかせているのではないだろうか?

今回、私が思ったことは、過去の歴史をもっと正しく知って、反日感情を抱く人達の思いをもっと理解すること。そこをスタート地点にして、複雑に絡み合った糸を解いていかなければ・・・ということでした。

特に、靖国神社の件に関しては、ことあるごとに詣でる政府要人も不思議だし、それにいちいち目くじら立てるのも奇妙な感じを抱いています。その歴史を学び、理解したとしても、その違和感が変わることはないとは思っているけどね。

小泉首相に関しては、中曽根元首相以降のロクでもない短命首相達のことを思えば『御』の字が付く。
アンタッチャブルだった北朝鮮拉致問題に、リスクを覚悟で臨んだ姿勢は大いに評価したいところ。
ただ、彼はそのヘンコさゆえか、どうも言葉が足りなすぎる。それが誤解のもとでもあるし、今ひとつ何を考えているのか分からなくなってくる。おまけにすっとぼけたコメントをしたり、おふざけが過ぎたりで。私てきには笑えるが。
自衛隊イラク派遣に踏み切ったからには、人命がかかっている訳だから、本当にちゃんとした主義主張と理念を持っての決断か?   と、そんな疑問や不安が起こってきても無理もないかもと思うこの頃。
あの温厚な安部氏が、小泉首相に三行半を突きつけたとか否とかの話もまことしやかに出回る暁には、少々独走が過ぎるのかもという疑念も湧いてくる。
今や小泉首相の人気や信頼度にも影がさしてきているのでは?

>>↓で「日本は」と日本があたかもすべての責任を背負ってるかのように
>>言うことにカチンとくるわけ。

>「日本はアジアとの新しい友好関係を築いていかなければならない」

というか、日本の意識のベクトルが、他のアジア各国にはなく、どこまでもアメリカにしか無いと思われる点を憂えているのでは?(北朝鮮への意識の向け方は別の意味だし)
つまり、『同じアジアに位置する日本、まず私たちが手を取り合うべきではないですか?』そう彼女は訴えたいのでは。
日本に住み、日本人と結婚し、日本を愛する彼女は、その橋渡し的役割を担う者の一人だという使命感と自負があるのだと思う。
直に彼女の講演を聴いても、そんな思いが伝わってきました。
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