>わたしが愛する日本: バッタママ
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/08/25 11:45 投稿番号: [51965 / 118550]
久しぶりのバッタママ。
以下は、バッタママへの反論をかりた、反体制派への反論ですから間違いなきようおねがいしまっせ。
わっちは、アグネスチャンの意見にはまったく反対です。なぜなら、アメリカを中心に置いて考え、そのおまけにアメリカに追従する日本を書いているに過ぎないから(じゃなきゃ、「わたしが愛する日本」なんて空々しい題名なんかつけぇねぇよ)。我々は米国民じゃない。日本を中心に「アメリカをどう利用するか」、「アメリカの戦略を理解した上で、日本にとって協力しといた方がいいところは協力し、協調関係を崩さない範囲で、協力のお茶を濁せばいい」。それが、ご近所付き合いでも、国の外交でも基本だろ。
ご近所で町内のどぶ掃除をするのに、一軒だけする必要がないとがんばってしない家があったら、その家の回りの掃除は手抜きするし、ほっとくのは当たり前だろ。「そうゆう力学で動いてるの、世間は!奇麗事ならべんじゃねぇ」って言いたいわけよ。国の外交ならなおさらなわけよ。
戦争の力学は、マズローの欲求五段階説じゃないけれど、生存のための戦争から、利益のための戦争(クウェートに侵攻したフセインなんか典型例)、主義主張のための戦争(たとえば、社会主義の覇権を防止するための名目のベトナム戦争)、観念論的な戦争(たとえば、正義の戦争、同盟国を守る)に移ってきているわけ。もちろん、観念論的な戦争の背後には、生存のための戦争、利益のための戦争、主義主張のための戦争の動機は、きっちり含まれている。
それを理解した上で、アメリカの言いなりになっているように見えながらも、日本の国益につなげるのが為政者のやるべきことだろがよ。なんでもかんでも、米国追従だって威勢良くこぶしを上げりゃいいてもんじゃねぇやな。そんなこった餓鬼のすること。
追従したくなきゃ、防衛でも独り立ちしろや日本もよ。平和憲法を世界に広めたきゃ、常任理事国に早ようなれや。それを実現するには、危ない橋もわたらにゃ行かんし、汚い取引をしなきゃいかん。
それも知らんのに批判に明け暮れる。それならもっと小泉首相に説明責任を迫れや。まぁ、アホマスコミに正直しゃべるんだったら、よっぽどのアホだがよ。何しろ守秘というう概念が理解できないアホマスコミだからよ。
これは メッセージ 51940 (battamother さん)への返信です.
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