>3アジア主義とは…
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/08/25 01:55 投稿番号: [51941 / 118550]
>対アメリカ牽制のアジア団結
>>
アメリカと組んで世界の富を
分配しているこの状況で
なぜ日本がアメリカを牽制しないと
いけないのか意味不明です。
>>
日本も東南アジアとか東アジアの盟主になっても仕方がないでしょうね。お荷物になるだけじゃないかな。
中国はといえば、盟主になって東アジアを守ろうと言う気はないですね。
部分的に食糧市場の覇権は狙ってくるでしょうけどね。今回のアメリカの動きは、この牽制にあるんでしょうね。
そして、中国が野心を持つとしたら、アジアの盟主じゃないでしょう。世界の檜舞台を狙っている。世界の覇権でしょうね。
そのときは、周辺の諸国は踏み台になる可能性も高い。
だが、現実は、そう簡単に中国は浮上しないでしょうね。
言語とか人口とか、過去に背負っている大文明の遺産とか自信はあるかも知れませんが、なにしろ、現実が重過ぎますね。
共産主義の殻からも、簡単に出られませんね。中国はうっかり民主化できない。
一つは、結果的に自分の首を締めますね。多民族国家は、そう簡単に民主化できないですよ。民主的に選ばれた地方の首長などが中央の方針に楯突いたら簡単に収拾できない。下克上が起きかねない。やはり、中央の意向を汲んだ者を派遣するしかないですよ。統一を保つには…。
今回のアフガン、イラク攻撃では、中国の首脳部は肝を冷やしたし、臆病になったのでしょうね。空爆などの威力を見せつけられたでしょうから。中国は、今、軍の近代化に焦っているのじゃないかな。
経済発展の凄まじさが言われていますが、日本の場合のように、順調には行きそうもないですね。すでに金融市場などからみてもいつ、バブルが弾けるか、という事態ですけど、こっちに水を差すと一部の解放経済で富を蓄えつつある層の反発がでるでしょうね。力がついていれば、内乱も辞さない可能性がありますね。それに日本の復興の場合と大きく異なるのは、経済発展が外資に頼っていることですね。日本の場合は苦しみつつも自己資本を蓄えながらやって行った訳で…。
解放経済も相当、ブレーキを掛けないと危ない状態…。だが、経済発展は頓挫しますね。資源問題も頭が痛いですよ。特に水資源…。農耕地、牧畜地の砂漠化が進んでいますしね。植林など巨額に費用が必要な状態ですわ。
やはり、日本にとって、アメリカにとって、一番の問題は、民主化などしてあの人口が世界に流出が怖いですね。世界中に中国語の学校が出来てしまう事態になる。
また、内乱などで難民の発生、難民の流出も怖い。日本など間違うと難民に押しつぶされる。
目下は、日本とアメリカは手を組んで、中共政権の倒壊を防ぐ方に手を貸すしかないですよ。
その間に、アメリカはおそらく、東アジアから東南アジアに掛けての食糧市場の制覇に乗り出す可能性が高い。中国そのものをも、市場として手を突っ込んで行きたい野望があるでしょうね。ズバリ、生産技術のローヤリティが野望でしょうね。
日本はその後をうろうろ付いて行って、どの程度、おこぼれを頂けるかが問題…。そんなところじゃないかな。
アジア側は一団となっても、技術的にも、軍事的にも、アメリカに対抗する能力はないでしょうね。おそらく経済的にも。巨額の投資は賄いきれないですよ。豊富な地下資源がある訳でもないし。
今まで、かすかに、中国に独自に対抗する力があるか、という幻想があったでしょうけど、今回のアフガン、イラク攻撃で叩き潰されましたね。
中国はどうやって現状を維持するかで、手一杯でしょうね。だとしたら、アメリカに対抗できる勢力はないですね。
日本もアメリカのポチを上手くやるきゃないですよ。中国を騙し騙しね。
そう簡単にお払い箱にできない、ポチの位置を固めるしかないじゃないですか。
まあ、それもいいじゃないですか。もう、60年も続けて来たんだし、ポチもそれなりに生活水準も上がってきているし。
それが嫌なら、奥の手が一つあるか。幻の世界制覇プロジェクト。
日本もアメリカの51番目だとか、52番目の州になってしまう。そして、黒人とか、ヒスパニックとかと手を組む…。
日本人のアメリカ大統領誕生計画ですわ。多分、黒人人口と日本の人口が手を組めば、選挙に勝てる数の筈… (ありえませんけどね)。
>>
アメリカと組んで世界の富を
分配しているこの状況で
なぜ日本がアメリカを牽制しないと
いけないのか意味不明です。
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日本も東南アジアとか東アジアの盟主になっても仕方がないでしょうね。お荷物になるだけじゃないかな。
中国はといえば、盟主になって東アジアを守ろうと言う気はないですね。
部分的に食糧市場の覇権は狙ってくるでしょうけどね。今回のアメリカの動きは、この牽制にあるんでしょうね。
そして、中国が野心を持つとしたら、アジアの盟主じゃないでしょう。世界の檜舞台を狙っている。世界の覇権でしょうね。
そのときは、周辺の諸国は踏み台になる可能性も高い。
だが、現実は、そう簡単に中国は浮上しないでしょうね。
言語とか人口とか、過去に背負っている大文明の遺産とか自信はあるかも知れませんが、なにしろ、現実が重過ぎますね。
共産主義の殻からも、簡単に出られませんね。中国はうっかり民主化できない。
一つは、結果的に自分の首を締めますね。多民族国家は、そう簡単に民主化できないですよ。民主的に選ばれた地方の首長などが中央の方針に楯突いたら簡単に収拾できない。下克上が起きかねない。やはり、中央の意向を汲んだ者を派遣するしかないですよ。統一を保つには…。
今回のアフガン、イラク攻撃では、中国の首脳部は肝を冷やしたし、臆病になったのでしょうね。空爆などの威力を見せつけられたでしょうから。中国は、今、軍の近代化に焦っているのじゃないかな。
経済発展の凄まじさが言われていますが、日本の場合のように、順調には行きそうもないですね。すでに金融市場などからみてもいつ、バブルが弾けるか、という事態ですけど、こっちに水を差すと一部の解放経済で富を蓄えつつある層の反発がでるでしょうね。力がついていれば、内乱も辞さない可能性がありますね。それに日本の復興の場合と大きく異なるのは、経済発展が外資に頼っていることですね。日本の場合は苦しみつつも自己資本を蓄えながらやって行った訳で…。
解放経済も相当、ブレーキを掛けないと危ない状態…。だが、経済発展は頓挫しますね。資源問題も頭が痛いですよ。特に水資源…。農耕地、牧畜地の砂漠化が進んでいますしね。植林など巨額に費用が必要な状態ですわ。
やはり、日本にとって、アメリカにとって、一番の問題は、民主化などしてあの人口が世界に流出が怖いですね。世界中に中国語の学校が出来てしまう事態になる。
また、内乱などで難民の発生、難民の流出も怖い。日本など間違うと難民に押しつぶされる。
目下は、日本とアメリカは手を組んで、中共政権の倒壊を防ぐ方に手を貸すしかないですよ。
その間に、アメリカはおそらく、東アジアから東南アジアに掛けての食糧市場の制覇に乗り出す可能性が高い。中国そのものをも、市場として手を突っ込んで行きたい野望があるでしょうね。ズバリ、生産技術のローヤリティが野望でしょうね。
日本はその後をうろうろ付いて行って、どの程度、おこぼれを頂けるかが問題…。そんなところじゃないかな。
アジア側は一団となっても、技術的にも、軍事的にも、アメリカに対抗する能力はないでしょうね。おそらく経済的にも。巨額の投資は賄いきれないですよ。豊富な地下資源がある訳でもないし。
今まで、かすかに、中国に独自に対抗する力があるか、という幻想があったでしょうけど、今回のアフガン、イラク攻撃で叩き潰されましたね。
中国はどうやって現状を維持するかで、手一杯でしょうね。だとしたら、アメリカに対抗できる勢力はないですね。
日本もアメリカのポチを上手くやるきゃないですよ。中国を騙し騙しね。
そう簡単にお払い箱にできない、ポチの位置を固めるしかないじゃないですか。
まあ、それもいいじゃないですか。もう、60年も続けて来たんだし、ポチもそれなりに生活水準も上がってきているし。
それが嫌なら、奥の手が一つあるか。幻の世界制覇プロジェクト。
日本もアメリカの51番目だとか、52番目の州になってしまう。そして、黒人とか、ヒスパニックとかと手を組む…。
日本人のアメリカ大統領誕生計画ですわ。多分、黒人人口と日本の人口が手を組めば、選挙に勝てる数の筈… (ありえませんけどね)。
これは メッセージ 51930 (hoax_cn さん)への返信です.
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