シスタニの声明
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/08/21 09:41 投稿番号: [51534 / 118550]
これは事実が確認できていないのだが、もし本当だったらすごいことをきいた。今日イラクザモデルを読んでいたら、イラクのラジオ局、ラジオサワにおいて、ロンドンで療養中のシスタニがサドルの白豚とその手下達にナジャフをただちに連合軍とイラク政府に引き渡すようという声明を発表したという。また、シスタニ師はマフディ軍は正規のシーア軍ではなく、彼らのやっていることは聖なる地を冒涜するものであるとし、イラクの指導者は予定された選挙にのみ決まるのであると語ったそうだ。
またシスタニ師は、連合軍はイラク人を虐殺していた暴君を倒すためにイラク人を助けにきてくれたのであり、イスラム教徒を殺害したり、イスラム教を攻撃するためにきたのではないと付け加えた。
シスタニ師は、サドルの白豚なんぞより、ずっとずっと格の高いシーアでは最高のアヤトラだ。彼の言葉がシーア派に与える影響は大きい。誰も賊軍にはなりたくないはず。サドルの支持も減るかもしれない。
ところで、今日多々あるイラクのブログを読みあさっていたら、ナジャフに住むシーア派のひとのブログに行き渡った。あんまり色々よんだので、どれだったか忘れてしまったのだが、多くのシーアがサドルが生け捕りにされるか逮捕されるかするのを望んでおり、サドルが生き延びて再び悪さをすれば、アラウィ政権の信用に関わるとまで言っている。サドルはどうやら逃げてしまったようだが、探し出して捕まえるのが懸命というものだろう。
シスタニの声明が確認でき次第、載せる。
PS
このニュースが本当なら、シスタニが沈黙をまもるのは、連合軍のやり方を黙認していたからだという私の考えがあたっていたことになるよね。やーい!
これは メッセージ 51527 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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