宇多田、坂本、J・レノンについて
投稿者: ddmm2999 投稿日時: 2003/03/21 15:33 投稿番号: [5141 / 118550]
>因みにJレノンのイマジンですが・・・
>「反戦歌」と捉えている方は非常に多いですが
>(特に思想低き日本人&馬鹿なマスメディア)
反戦歌として捉えてなにがおかしい?
どのような解釈があっても、それはその作品の力である。意図はどうであれ、イマジンは成功した作品と思う。
写真1枚や、作品1つを通じて自分の考えを伝え、多くの人々に共感を与え、思考させる(無意識でも)のがジャーナリスト、ミュージシャン、文学者の仕事である。
>坂本龍一
たとえ坂本龍一はNYで優雅なアーティスト生活をして、ジョンレノンは「俺のいとしき家庭」に没頭しても、彼らの戦争に関する言動は、少なくとも、この掲示板に議論の材料として使われている。
戦場ジャーナリスト、現地ルポリポーターの発言の方が、現場的リアリティがあるかもしれないが、発信ジャンルが違う。
何もかも「偽善」と片づけるものではない。それなら芸術、文学は全て不要になる。
そもそも、ブッシュのリアリティはなにか。世の中も、どのようなリアリティに基づいてこの戦争を見ているか。
宇多田ヒカルの反戦発言はナンセンスだと書き込んだこと自体は、議論に参加してしまうことになる。
本当にナンセンスと思うなら無視すればいいのではないか。
言うまでもなく、わたしは宇多田の発言に同感する。
これは メッセージ 4818 (kuramasad28 さん)への返信です.
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