対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

米国がラテンアメリカ他でしてきたこと

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/08/17 07:38 投稿番号: [50858 / 118550]
わたしも応援しますー♪

以下、鎌倉さんやアッサラームさんにではなく、「米国がテロの標的にされるほど嫌われる理由」をいまいひとつわかっていない人たちへ。

  What Can We Do About Terrorism?
  by Robert M. Bowman(原文・英語)

http://www.mediamonitors.net/robertmbowman1.html

  (一部引用)

  われわれはいままでどれだけ多くの国で、大衆的に選出された指導者を追放し、どのかわり自国民をアメリカの多国籍企業に売るような傀儡軍事独裁者を権力の座につけたでしょうか?

  イランでそれをやったのは、モサデクが石油産業の国営化をはかったからです。われわれは彼を追放してシャーを主役につけたうえ、悪名高い秘密警察サヴァクを訓練し、武器を与え、その給料を払ってやりました。サヴァクはイランの人々を奴隷扱いして、暴虐の限りを尽くしました。それもすべてアメリカの石油利権を守るためです。いま、イランにわれわれを憎む人たちがいるのは不思議でしょうか?

  チリでそれをやったのは、民主的に選ばれたアジェンデ大統領が社会主義を導入しようとしたからです。われわれは彼を追放して。残忍な右翼独裁者ピノチェト将軍とすげかえました。以来、チリはいまだにその後遺症から立ち直れないでいます。
 
  (さらにベトナム、イラクと続いてから)。。。そしてニカラグアをはじめとするラテンアメリカ諸国で、われわれが幾度と泣くそれをやってきたのはいうまでもありません。それらの国々では、土地の富をそこで働く人々に共有させようとした国民的リーダーたちが、われわれの手にかかって次々と追い払われました。かわりに権力の座についた殺人鬼のような暴君たちは、自国民を売って思いのままにしようとし、土地の富をドミノス・シュガー、ユナイテッド・フルーツ・カンパニー、フォルジャーズ、チキータ・バナナといったアメリカ資本に収奪させたのです。

  そうしたあらゆる国々で、アメリカ政府は民主主義を妨害し、自由を束縛し、人権を蹂躙してきました。われわれが世界中で憎まれるのはそのためです。われわれがテロリストの標的になるのはそのためなのです。

  ○ロバート・M・ボウマン
 
   元空軍中佐。フォード、カーター政権で、初期スターフォーズ関連のすべての計画を士気。ベトナム戦争では101回の出撃を行った。宇宙安全保障研究所所長。合同カトリック教会の現職大司教。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)