>力の本質:暴力団と平和主義
投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2004/08/17 00:59 投稿番号: [50849 / 118550]
>レベル2(おまけ)君だとこのレベルな。現実は、他の組との「戦争」になるのを恐れて、「下手に他の組のチンピラに手を出すな。町のチンピラならいくらやってもよし」ってお達しがでることになる。組と組との「戦争」になりゃ、死ぬ者も出てくる、刑務所に入る奴も出てくる、組の存亡を賭けなきゃならんわけで、リスクが大きすぎるわけよ。でどうするかって?
本気で戦争する気がなきゃ、他の組といざこざを起こしたチンピラが指を詰めてちょん(ちょいと、高倉健の映画風)。「力の世界」ってものは、こんなもんよ。
組がでかくなればなるほど、自制が働くようになり、一見、組はおとなしくなったように見える実は大間違い。いくら怖いもの知らずの成り上がりの組でも、頭のいい組頭がいると、そんな組にはやたらと戦争を仕掛けなくなる。相手が本気になったら、ひとたまりもないことを知ってるから。
↑
おぬし映画の見過ぎかァ?
まず言っとくけどなァ、「極道」っちゅうもんは「刑務所」入るのは「屁でもねえ」んだよ、
またそれが「極道」の「極道ならしめるもん」っちゅうもんだ。
分かったかァ?
青ガキ
これは メッセージ 50771 (venture_2016 さん)への返信です.
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