対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

宇宙の次元について>パピヨンさん

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/08/16 22:08 投稿番号: [50821 / 118550]
やっと論争が落ち着いたようですね。
パピオンさんのトピ後、こういった反応があるのは十分予測していましたので、レスは落ち着いてからと思っていました。何せ私はズブの素人ですから、同位置に立って語ることは不可能ですので。

パピヨンさんに触発され、私なりに相対性理論原理を、卑近なことで表現してみようかなと思います。
こうしてPCで何か書き込みしている時とか、気の合う誰かとお話している時には、あっという間に時間が過ぎていきます。
でも、つまらない話を聞かされている時や、人を待っている時、興味のないことを強いられている時の何とも時間の長いこと。同じ10分でも全然長さが違って感じる。
西宮在住の作家   藤本義一氏が、阪神大震災の時の体験を語っていたのが興味深い。
ベットに寝ていたとき、キャビネットが藤本氏に向けた倒れてきたそうです。実際には一瞬の出来事だったのでしょうが、彼にはそれがスローモーションで見えたというのです。で、とっさに身を翻して一命を取り留めたという話。
交通事故に遭った人も一様に同じ事を言います。ものすごいスピードで走っているはずの車が、ぶつかる寸前スローモーションのコマとなって映るというもの。
天才的野球選手が球を打つとき、高速で飛んでくる球が止まって見えるという話。
この相対性はどっからくるんだろう。
現象に対して、意識活動が通常より高速になっているからではないかしら?
意識の速度の方が早くなったために起こった珍現象。

あと、ちょっと話題がずれるけど、同じ年齢でありながら、どうかすると親子かな?と思われるほど見た目年齢の異なるケース。もちろん環境や、食べ物その他の影響もあるでしょうが、その人の意識のありようがかなり見た目にも影響を与えているような。

聖書の天地創造の項に、『神は光あれと言われた。すると光があった。』という箇所がある。
この場合の『光』を『意識』に換言できないだろうか。『最初に意識があった』と。
マクスエェルは、電磁波こそが光の正体だと定義した。電波から赤外線、可視光線、紫外線、X線、γ線等様々な波長の電磁波がある。(電磁波のスペクトル)
これらの電磁波は、波長(振動数)が異なるだけで、どの電磁波も、その伝わる速度は光速に等しいとされている。
脳波でも、よくα波、β波、γ波、δ波などという言い方をする。
つまり、私たちが意識活動する際には、何らかの光の波動を発している。
よって『意識』=『光』
光に等しい早さで、私たちは過去・現在・未来に意識を瞬時に飛ばすことができる。
過去はとっくに過ぎ去ったはずなのに、意識の中では過去が存在する。
未来はまだ未知のはずなのに、意識は未来を夢見み、創造することができる。
とすると、現在はもちろん、過去も未来もその周波数の違う『場』に常に存在しているのではないだろうか?であればこそタイムスリットが可能になる。
と、こんなことを考えています。
確たる根拠のある話でなく、あくまでも私論に過ぎませんので、これに関する専門的なつっこみはご遠慮願います。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)