大量破壊兵器保有の観点から
投稿者: pseudo_prime_minister 投稿日時: 2003/03/17 14:42 投稿番号: [508 / 118550]
イラクの国際的信用が0に等しいと言うことは最早議論するべく余地も有りません。
しかしながら、今回の国連の査察では一応の協力は得られ、査察団の証言でも「一応の協力は得られた」と言うのが大方の見方であります。しかしながら、同じ査察団の証言に有りますように「大量破壊兵器の廃棄を証明するには至らず、以前保有している可能性は高い」との状況が続いておりこれは極めて遺憾な状況であると言わざるをえません。
しかしながら、これはグレーゾーンと言うことであり、今すぐイラクが危険な行動に出る可能性が有るかと言うと、その可能性は極めて低いと申し上げられると思います。
然るに、もう一つの懸案国である北朝鮮人民共和国(以下北朝鮮)はどうでしょうか?
北朝鮮は核開発を公式に認めており、既に核兵器を2発程度保有しているとするアメリカのシンクタンク関係者の発言もあります。また北朝鮮国内の情勢、日本にとっての地理的危険度等を併せて考えますと、極めて憂慮すべき状況である事は間違いありません。
しかしその北朝鮮に対してはほぼ静観、イラクに対しては強硬とも言えるアメリカの姿に、国民の皆さんが不信感を感じるのも致し方ないと考えます。
goon3345様はこの点どうお考えなのでしょうか?
日本国、及び日本国民の安寧の為、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
これは メッセージ 503 (goon3345 さん)への返信です.
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