>>>宇宙の次元<トピずれ テットさん
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/08/16 11:54 投稿番号: [50775 / 118550]
>3次元の空間では、全ての空間が自分の周囲にあると捉える事ができる。でも宇宙は、4次元(またはそれ以上の)空間にある3次元多様体なので、周囲のものに含まれない空間が存在るという事ですよね?
1次元は2次元の切り口になっています。2次元は3次元の切り口になっています。
そう考えると、我々が認識する3次元の空間は4次元の切り口と考えることもできますね。
>そして3次元多様体の宇宙では、常に真直ぐに進んでも出発点に戻る事ができる。なのでロケットは方向転換はしないで地球に戻るのですよね?
それは3次元多様体の形によるでしょう。丸い場合はそうなるということです。丸いと言ってもボールのようなものではありませんが。
例えば、2次元多様体の上にいる2次元の生物がドーナツ状の歪な2次元平面にいるとすると、まっすぐ直進したからといって元に
戻ってくるとは限りませんよね。でも地球儀のように真球上にいれば、まっすぐ進むと元に戻ります。
アインシュタインは「宇宙の彼方を見ると自分の後頭部をみることになる」というふうなことを言っています。
>ちなみに400万光年の距離を直進すれば出発点に戻れるというのは科学的に証明されてるのでしょうか?それともロケットは直進してるのでもない?
宇宙旅行の話と宇宙全体についての 3次元多様体の話とごっちゃになっていませんか?
宇宙が丸いとして、宇宙の果てが140億光年とすると、そこまで行ってさらに直進すると今度は
戻ってくるコースを辿っているということです。
宇宙を地球儀の表面に例え、地球儀の北極の位置に地球があるとしますと、反対側の南極が宇宙の果てにあたるわけです。
これは メッセージ 50701 (tet010101 さん)への返信です.
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