>>>宇宙の次元<トピずれ
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/08/16 11:30 投稿番号: [50770 / 118550]
>>200万光年がローレンツ収縮すると
どんなことになるか想像できるでしょう。
>えーっと、何が問題がなのか想像できませんが?
ロケットの前方200万光年の距離の間にある空間はロケットに対し高速で動いていることに
なります。従ってローレンツ収縮で例えば100万光年になったとすると、それは200万光年先の
アンドロメダ星雲がとてつもないスピードで近づいてきているように観測されるということです。
観測されるということは実際に、そのスピードで近づいてきているのです。
>>船内から見たとき、その周辺が、光速の100万倍の速さで動いて見える
上の文は僕が書いたわけではないですが。
ロケットはその周辺に対し光速を超えることはできません。
>光速不変の都合で、考えているので、船内の主観的速度は、その周辺に対して、光速の100万倍出ているように「見える」でも構いませんが、そのロケットから、レーザーを発射して、そのレーザー光(光速)を追い抜くことができない以上、光速の100万倍出ているとは言えないと思いますけど?
その周辺に対して、光速の100万倍出ているように「見える」ことはありません。光速を超えることはできません。
>「400万年以上経過」については、時の膨大な流れにロマンを感じているだけで、それだけですよ(笑)。
そうでしたか。感動してもらってありがとうございます。
双子のパラドックスでは10光年ぐらい離れている星に行って帰って来るという設定にして
ありますけど、そういうケチな設定では時空の持つ不思議な性質をさほど実感できない
かなと思いまして、大盤振舞をしたわけです。
そのうち、例のサイトで見れるようにしますので、ご覧下さい。
内容がわからないようでしたら、専門家のサイトを探し、そこで尋ねて下さい。
「ここに書いてあることは本当ですか」とね。
ただし、学者でも特殊相対性理論は加速度系を扱うことはできないと
勘違いしている人がけっこういます。
アインシュタイン自ら特殊相対性理論の中でそれを扱っているにも拘らずです。
アインシュタインに、「これほど相対性理論の本質を捉えている学者は稀だ」と、
言わしめたノーベル物理学賞受賞者のランダウも特殊相対性理論の解説の中で
速度の合成から説明して加速度系を扱っています。
僕はそれをわかりやすく解説しようとしているにすぎません。
結果は同じなのです。
これは メッセージ 50700 (hokutonokenken777 さん)への返信です.
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