Informed Comment 8/14
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/08/14 17:13 投稿番号: [50541 / 118550]
イラクがますます活発になっているようだ。新聞記事では、サドル師とマハディ軍の動きに集中しているようだがが、Juan Coleさんによれば違う動きが起きている。8月14日付けの「Muqtada to Allawi: Resign!
(サドル師、アラウィに退陣を要求)」の一部を紹介すると、
そうしたサドル師側の動きとは別に、金曜日、ナジャフへの米軍侵攻に抗議して、イラクおよび中東全体で大規模なデモがあった。ディワニヤでは、アラウィの「イラク国民合意」党の事務所を占領、攻撃。バグダッドやクーファ、スンニ派の強いファルージャでも、サドル師を指示するデモがあった。ヒッラでは、ポーランド軍が警察署で包囲されており、米軍が出動が必要になるかもしれない。デモ参加者は「Long live Sadr. Falluja stands by Najaf against America」と叫んでいる。注意しておかなければいけないのは、マハディ軍はイラク各地にいて、自由に動き回っているってことかもしれない。だから、現状でもこうだから、別にサドル師がどうかなっても、彼らは戦い続けるだろう、多分。
イランのすべての主要都市でも大規模なデモがあり、スンニ派が強いレバノンのトリポリでも、反米の抗議行動があった。
Informed Comment by Juan Cole-san
http://www.juancole.com/
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