ヱトさんこんにちは
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/08/11 05:31 投稿番号: [49953 / 118550]
>アサラーマレコン!
ワ
アライクムッ・サラーム・・お返しの慣用句みたいです(^_^;)
ここに来られている鎌倉さんは、最近勉強を始めたらしいですよ。
>>1977/78に、ソビエトのアフガン侵攻以前にアフガニスタンに行きましたので、
>アサラームさんは激動の時代を見てきたのですね・・・。
私よりも、ここに来られている生ハムさんは、もっと広い範囲を旅行していらっしゃるようです。
もちろん二人とも、アフガンのバーミアンにも行ってますから、今となってはあまり多くないバーミアンの石窟像を見た現認者です。私自身はこれが破壊されたのは残念で仕方がないですが、観れたのは、自慢でもあります。
>この「中村方式」というのは自衛隊は実践していないのでしょうか。
例えば、水供給作業には、多くの現地人がかかわっているということですから、それに関しては近いことがやられてはいるのでしょうが、それよりも、その隊員の安全確保のための警備や、アメリカ軍を中心とした多国籍軍の後方支援に重心がある様なので、自衛隊員も可哀相な気もしますよね。
>要は丸ごと援助ではなく、現地の人の自主性や能力に応じて下準備をする、というのが人道支援に関わる人間の責務だと思いますね。
ウ〜〜んそうなんでしょうが、一番大事なのは、「どういう世界を作りあげるか?」と言う理念だと思うのですよねえ。今やられているのは、西洋の、アメリカの、「お仕着せの民主主義」という、もしかしたら、彼らが実感として理解さえ出来ないイデオロギーのようなものを、無理やり欧米の都合だけで押し付けられているわけだから、ここの根本を見直して、彼ら(現地の人の)の自主性や、能力というものを重んじる方向に果たしていけるかどうかは、昨今の混乱を見るとはなはだ疑問ですよねえ?
「自分達の合理的なシステムは、神からの施しなんだから有り難く受けるべきだ」くらいにしか考えてないんじゃないでしょうか?
私もヱトさんのものの、一部は、余りにも長文で、良く読んでいない部分もありますので、もったいないので、ちょっと読み返してみます。
これからもよろしくお願いいたします。
影ながら勉強させていただきます。
これは メッセージ 49824 (etranger3_01 さん)への返信です.
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