>>宗教と神と
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/08/08 21:36 投稿番号: [49594 / 118550]
官軍さま、今晩わ。
今、丁度先トピでご紹介頂いた『茶色の朝』に関してちょっとコメントを書いている最中でした。
>秘家も同じ世界を別の表現で表しているということをおっしゃりたいように見えますが、はたしてそうかなと。
そうですね。これは一面ではその通りに解釈して頂いても結構だと思います。しかし、ここはあくまでも神秘家とサイエンティストに的を絞っただけで、本当は芸術も、その他の仕事や生き様のすべてにおいて普遍的なものと思います。
実のところ、ここで『神秘家』という表現をすることには躊躇いがありました。真理追究の為の追求をしている求道者といったほうがより近いかなと。(たとえば釈迦とか、その他の宗教的古聖)
神秘家というと、アインシュタインだってモーツアルトだって、ヒットラーだって、ある側面から見たら神秘家と言えますので。
バッハやモーツアルトのような音楽的天才は、宇宙からの情報を音楽という形で表現したと思いますし、シャガールやピカソ等々の天才的な画家達は絵画という媒体をつかってその宇宙を表現した。
そして、究極のところ、全てはその表現方法を異にしてはいるけれど、ある一つのことに(共通言語=象徴体系)に集約されていると言えるのではないかと思うのですが。
そして、それが整然たる法則であるならば、いずれも物理学言語で証明できるのではと思ったのです。
もっとも、現地球人類の知性レベルで証明できている物理法則は、まだまだ氷山の一角というか。
そして、私たちが身近に見ている森羅万象は、最大の宇宙の表現であり、法則であると。そのようにとらえていますが、どうでしょう。
これが今現在の、私の意識の段階での宇宙観?です。
この後しばらくして、『茶色の朝』の件アップしますね。
これは メッセージ 49590 (kateba_kangun_waruika さん)への返信です.
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