>シュレーディンガーの猫? ブーブー
投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2004/08/05 19:41 投稿番号: [49076 / 118550]
やあ、ベンチャー君
昨日は酒飲んだようだが、この前も言ったけど「ほどほど」にしとったほうがいいぞっ!
さて、もう一回オタクの大好きな「多世界理論」について語ってあげよう。
だいたいオタクねぇ「波束」ってのをちゃんと理解してるか?
まあここに「確率波」と書いてあるからだいたいわかってるようだけど・・・
>で、なんで多世界理論が必要になったんだい。「波速の収束問題」を説明するためでっせ〜。観測するまでは、確率波は空間に分布している。
しかし観測したとたん、1点に無限大の速さで収束する。これは光の速さを超えるものはないとの相対論に反する。じゃ、どうするかだったわけだ
↑
「電子」を例にあげよう、
この前おれが「2重スリットの実験」を言ったけど「電子」というものは点「粒子」ではない。
このことは即ち原子核の周りを「電子という粒子」がグルグル回っている姿を想像しがちだが、そうではねぇことくらいオタクも当然知ってると思う。
で、この「電子」だが「煙」というか「霧」のようなのがボワーっと広がっている・・・う〜〜ん、何と表現してよいのやら、すでに「普通の物体という概念を超越したもの」と呼んでいいのかな?
まぁ、それを「確率波」と呼ぶことにしよう。
で、その「確率波」だがなあ、オタク何か勘違いしてねえか?
>これは光の速さを超えるものはないとの相対論に反する。じゃ、どうするかだったわけだ
↑
たしかに「確率波」という「波束」が「光速」を超えて収縮するのは「相対性理論」に矛盾する。
「相対論」によれば「光速をこえるものはこの世にはない」からな。
ここまでは、おぬしの意見も説得力があり「さすがぁ」と思える。
しかしだ、この「波束」なるものは「実在するもの」なのか?
違うよな、
もちろん「観測できるもの」でもない。
ちゅーことはだよ、「実体のないもの」または「観測できないもの」が「我々の思考上」で光速を超えたまでのことよw
「一瞬にして収束」
これから先は俺の言いたいことはわかるだろう?
ハハハ、
こんな投稿してるようじゃあ、もう一度「学生時代」に勉強したことを思い出しても「量子の本質」に迫るまでにはほど遠いなぁ。
おっとォ〜、
俺からこういうこと言われたからといって、またやけ酒飲むなよw
これは メッセージ 48952 (venture_2016 さん)への返信です.
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