対イラク武力行使

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>>>根拠を示すんでっせ

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/08/03 12:44 投稿番号: [48597 / 118550]
>ちなみに20歳の双子がいて宇宙旅行から帰ってきた一人が30歳になっていた時もう一人は55歳であった場合宇宙船は光の99.9%のスピードで宇宙旅行をしていた事になります。」

特殊相対性理論は、光の99.9%で動く系(小世界と思ってくんなまし)と静止系を比較したとき、光の99.9%で「等速度」で動く系が、静止系の時間の進み方に比較して、ある式(正確にはローレンツ変換式ですが)で表される時間だけ遅く進むってことだけ。

ここで注意するのは「宇宙旅行から帰ってきた一人が30歳」ってところ。宇宙旅行に出かけて光の99.9%になるまでには、ロケットは加速するわけ。加速すると力が働く(正確には質量を掛けるがここでは省略)。力が働くと時間の進み方が早くなる。
重力(=重力加速度)が非常に強く働く場では、静止系に比較して時間の進み方が早くなるってのが、一般相対性理論。

太陽の周りには、強い重力場があるから、太陽に近いところほど時間の進み方が静止系に比較して早い。すると単位時間に進む光の距離が短くなるんで、車が曲がるときのように光が、進む距離の短い方へ回り込む回折現象が起こるわけ。

でもって、ロケットが加速するときには時間が早く進み、99.9%の等速度動いてるときは時間の進み方が遅くなり、ロケットを減速するときにはまた時間が早く進むので、結局は静止系と同じ時間経過になってるってこと。だから、「宇宙旅行から帰ってきた」ときには,同じ時間が経過してるわけ。「猿の惑星」は嘘っぱちなわけ。

アインシュタインがこのような比喩を出したのは、判りやすくするためであって、現実にはできっこない。

>「でなければ、ずっと静止したままの時の時間と、光で行って戻ってきたときの時間があるので、違う時間が空間の点にいくつも定義されることになる。」

でもし、ほんとに宇宙旅行から帰ってきた来た一人と、静止系にいた一人の経過時間が違うと、一つの空間の点で二つの時間ができるってことになる。

これは大問題なわけ。
一定時間で進む距離で速さが定義できるが、どちらの時間を使うかによって,速さが異なる。物理法則も異なってくる。じゃ、何のための物理法則だってことになるわけ。

これでいいでしょっか?
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