ライタ−さん、カカシの宗教
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/28 17:16 投稿番号: [47961 / 118550]
私は一応これでもプロテスタントの学校へ行ったことがあるのだが、自慢ではないが聖書学の時間は居眠りばかりしていて全然きいてなかったんだ。だいたい実家は浄土真宗だかの檀家だったのだが、仏教にも興味がないので、葬式や祖先の何回忌に坊さんがくるという以外にはなんにも知らないのであった。
ここまで宗教について無知だということをさらけだすのも恥かしいのだが、そんな私でもキリスト教の信者が多いアメリカにいると自然とキリスト教の常識くらいは習うね。もっとも深い意味など全くわかってなくて、ただ復活祭、ハロ−ウィ−ン、クリスマスなんてものの宗教的な意味がなんとなく解ってくるという位ないい加減さだな。
宗教に関する私の態度が変わったことは、日本にいる時はどんな宗教でも信心深い人を馬鹿にする傾向があったのだが、アメリカにきて、宗教を大事にするひとを尊敬するようになった。それがキリスト教であれ、イスラム教であれ、ひとそれぞれの信心を馬鹿にすべきではないと考えるようになったね。
それでエホバの予言者やモルモン教の勧誘員がくると家に招いてお茶をだして、雑談したこともある。(笑)
別にその宗教に入ろうと思ったからではなくて、そういう風に一生懸命自分の信じることをやっている人に敬意をしめしたかったからなんだ。でもおかげで誤解されて毎月、望みの塔とかいう雑誌が玄関に置かれるようになってしまって、うちの旦那から苦情がでている。(笑)
ライタ−さんの質問に答えられるほど、キリスト教に詳しくないし、そういう話しを普通したことがないんで、申し訳ないけどこの質問はパスするよ。今のカカシは自分に一番あった宗教を探しているところ。
ちなみに、石黒マリ−ロ−ズという人がかいた「聖書」の常識シリ−ズは結構面白かったよ。
これは メッセージ 47956 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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