>で、そこから「外れた」存在と言う
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/07/25 11:05 投稿番号: [47519 / 118550]
「放蕩息子」の話ですね。貴方の提示していることと同じ意味でとらえているかどうかわからないけど、聖書の中に人間を比喩して『放蕩息子』という言葉がある。
これは神(宇宙)を父という設定の上で、人間を子(小宇宙)と捉えて語られた言葉と理解している。
つまり、もともと親である大宇宙から分離した人間という小宇宙。エゴという自己保存本能と感情を有して、親とは似てもにつかない代物になってしまった人間。しかし、そのDNAには神(調和する宇宙)の種が内包されているから、いずれその放蕩息子は親である宇宙に回帰するようインプットされている。
自然淘汰が必ずしも弱肉強食とは思わない。もちろんその面も含んでいるとは思うけど。弱肉強食というのは、むしろエゴの巣となったこの人間社会によって作られてしまったもので、むしろ宇宙法則である調和を乱すものだと思っている。時代と共にこれも淘汰される運命にあると私は思う。
つまり、人間の意識が進化するならば、『弱肉強食』というエゴの産物は消滅するということ。
よって、『対イラク武力行使』を是認する立場に私はない。
強いていうなら、戦争もまた人類のエゴの浄化のプロセスに付きまとう『必要悪』だとは思っている。
小宇宙である人類のDNAには、調和への傾向意識が内包されている。だから戦争というゆがみの体験を重ねながらも、やがては調和へと向かう道を模索していくのだと思うんだけど。
これは メッセージ 47516 (messiah2101 さん)への返信です.
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