イラク武装勢力、エジプト外交官拉致
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/07/25 08:57 投稿番号: [47503 / 118550]
イラク武装勢力、エジプト外交官拉致
フィリピン部隊撤退、人質事件拍車
現実に
【カイロ=加納洋人】イラク駐在のエジプト人外交官が二十三日、拉致され、「人質作戦」を展開してきたイラクの武装勢力が、その標的を民間人から、より影響力のある外交官などの外国人へと移してきた可能性が出てきた。
一連の人質事件で外交官が拉致されたのは初めてだ。十九日にフィリピン政府が、人質解放のため、武装勢力の要求に応じイラク駐留部隊を完全撤兵させたことが、武装勢力に「人質作戦の有効性」を認識させ、人質事件の発生に拍車をかけるという懸念がいよいよ現実となり始めた。人質となったのはバグダッドのエジプト大使館に勤務するムハンマド・クトゥブ氏。同氏は二十三日、バグダッド市内のモスク(イスラム教礼拝所)へ金曜礼拝に出かけた後、行方が分からなくなった。カタールの衛星テレビ局アルジャジーラは同日、黒装束の六人組の武装集団の前に座らされた同氏の姿を映し出した。
武装集団は「神のライオン旅団」を名乗り、エジプトのナズィーフ首相が治安維持に関し、イラク暫定政府に協力する用意があると表明したことへの反発だとして、エジプトが暫定政府を支援しないよう要求した。
武装勢力による「人質作戦」は、駐留米軍が中部ファルージャで、地元スンニ派武装勢力への掃討作戦を強めた四月から始まった。とくにフィリピン政府が今月十九日、武装勢力の要求に応じて駐留部隊を撤退させて以降、インド人やケニア人ら計七人が人質となるなど、外国政府に政治要求を突き付ける拉致事件が頻発していた。二十四日にはイラク国営建設会社の社長も拉致された。
イラクのアラウィ首相は二十二日、エジプトのムバラク大統領と会談しアラブ諸国がイラクへの国連使節団護衛のため、各国部隊を派遣するよう要請。エジプト政府は、イラク人警官や治安要員をエジプト国内で訓練することを提案したが、イラクへの部隊派遣は否定している。(産経新聞)
[7月25日3時15分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040725-00000007-san-int
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コメント
>エジプトのナズィーフ首相が治安維持に関し、イラク暫定政府に協力する用意があると表明したことへの反発だとして、エジプトが暫定政府を支援しないよう要求した。
アラブ諸国は、イラク暫定新政府承認の方に動いている。
テロリストは、世界の動きに取り残されてあせっているということの証明だ。
いつでもどこでも世間の流れから取り残される哀れな人がいる。
このトピでいえば、リストラの連続でいまや社会の底辺労働者のsyoumenkyousiなどがそうだ。
救えるものもいるが、古い世界になじみすぎて元の穴から出てこようとしないものもいる。
助からない奴らは、さっさとお払い箱にして、我々は新しい未来に、新しい課題にさっさと進みたいものだ。
【カイロ=加納洋人】イラク駐在のエジプト人外交官が二十三日、拉致され、「人質作戦」を展開してきたイラクの武装勢力が、その標的を民間人から、より影響力のある外交官などの外国人へと移してきた可能性が出てきた。
一連の人質事件で外交官が拉致されたのは初めてだ。十九日にフィリピン政府が、人質解放のため、武装勢力の要求に応じイラク駐留部隊を完全撤兵させたことが、武装勢力に「人質作戦の有効性」を認識させ、人質事件の発生に拍車をかけるという懸念がいよいよ現実となり始めた。人質となったのはバグダッドのエジプト大使館に勤務するムハンマド・クトゥブ氏。同氏は二十三日、バグダッド市内のモスク(イスラム教礼拝所)へ金曜礼拝に出かけた後、行方が分からなくなった。カタールの衛星テレビ局アルジャジーラは同日、黒装束の六人組の武装集団の前に座らされた同氏の姿を映し出した。
武装集団は「神のライオン旅団」を名乗り、エジプトのナズィーフ首相が治安維持に関し、イラク暫定政府に協力する用意があると表明したことへの反発だとして、エジプトが暫定政府を支援しないよう要求した。
武装勢力による「人質作戦」は、駐留米軍が中部ファルージャで、地元スンニ派武装勢力への掃討作戦を強めた四月から始まった。とくにフィリピン政府が今月十九日、武装勢力の要求に応じて駐留部隊を撤退させて以降、インド人やケニア人ら計七人が人質となるなど、外国政府に政治要求を突き付ける拉致事件が頻発していた。二十四日にはイラク国営建設会社の社長も拉致された。
イラクのアラウィ首相は二十二日、エジプトのムバラク大統領と会談しアラブ諸国がイラクへの国連使節団護衛のため、各国部隊を派遣するよう要請。エジプト政府は、イラク人警官や治安要員をエジプト国内で訓練することを提案したが、イラクへの部隊派遣は否定している。(産経新聞)
[7月25日3時15分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040725-00000007-san-int
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コメント
>エジプトのナズィーフ首相が治安維持に関し、イラク暫定政府に協力する用意があると表明したことへの反発だとして、エジプトが暫定政府を支援しないよう要求した。
アラブ諸国は、イラク暫定新政府承認の方に動いている。
テロリストは、世界の動きに取り残されてあせっているということの証明だ。
いつでもどこでも世間の流れから取り残される哀れな人がいる。
このトピでいえば、リストラの連続でいまや社会の底辺労働者のsyoumenkyousiなどがそうだ。
救えるものもいるが、古い世界になじみすぎて元の穴から出てこようとしないものもいる。
助からない奴らは、さっさとお払い箱にして、我々は新しい未来に、新しい課題にさっさと進みたいものだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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