ようっ 三浦屋のクメール姐さん
投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/07/22 13:17 投稿番号: [47304 / 118550]
今日はこのトピを「江戸紫」に染めようか。
揚巻の悪態の初音
(玉三郎の場合)
意休さんでもない、くどいこと言わしゃんすな。お前の目を忍んで、助六さんと逢うからは、仲ノ町のまんなかで、叩かりょうが踏まりょうが、手に掛かって殺さりょうが、それが怖うて間夫狂いがなるものかいなぁ。慮外ながら揚巻でござんす。「大和屋!」
男を立てる助六が深間、鬼の女房にゃ鬼神といやる、
これからは揚巻が悪態の「大和屋!」初音。「待ってました!」
意休さんと助六さんをこう並べて見るときは、こちらは立派な男振り
こちらは意地の悪そうな顔つき。たとえていわば雪と墨、硯の海も鳴戸の海も海という字はひとつでも、深いと浅いは客と間夫、間夫がなければ女郎はやみ、暗がりで見てもお前と助六さんを取りちがえてなるものかいなあ。アハハハハハ
お前わたしを切る気でござんすか、切らしゃんせ、切られても、殺されても助六さんのことは思い切られぬ意休さんさあ、すっぱりと、
「大和屋!」切らしゃんせいな
まぁ、このトピで「髭の意休」役はライト君しかいないなぁ。
女が悪態・啖呵を切る時も七・五調で格好良く決めようね!!
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これは メッセージ 47302 (kumeruoukoku さん)への返信です.
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