>>>アメリカの思惑
投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/19 13:07 投稿番号: [47038 / 118550]
>曽我さんのタイミングの良いジャカルタ滞在中の手記といい、その後のジェンキンス氏の杖つき姿といい、日本側との密な情報のやりとりが伺えること多々あり。
そう。出来レースだからJ氏がジャカルタに行く事を同意した時点から全て始まっている。但しアメリカがJ氏宛にエビデンスなど絶対渡さないよ。よど号犯に日本政府が何かしらの言質を文書にして渡すのと全く理屈は一緒。
>これは金正日側近に日本人料理人からの証言。
寿司屋の旦那さんの事?彼は今は北朝鮮には居ないよね。J氏が北に戻る事はもう無いでしょ?ある意味世論の監視が強まるであろう曽我一家が日本で諜報活動できる筈もないし。マユツバだね。
>地村、蓮池両氏こそ大した情報を持っていないと私はみている。
そうだね。あと情報持っているのは拉致された寺越さん。お母さんを上手く取り込んだから向こうでは信頼されているらしいし、彼の母親をモデルにして横田夫妻を北朝鮮に招待しようとしたのは明白だしね。
>果たして日本政府にそれだけの気骨と信念と正義感と愛国心があるかどうか疑わしいけどね。
政府に信念があるかどうかはそれ程重要ではない。実行する事に意味があるのだよ。いい例がフジモリ元大統領だよ。ペルーに引き渡しても何のデメリットも無いが戸籍が残っているというのを理由に拒んでいるじゃない。
PS
ごめんね。レスは暫く以後出来ない。
これは メッセージ 47035 (sunsaun1 さん)への返信です.
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