正しい戦争はある
投稿者: ddr133 投稿日時: 2003/03/21 12:18 投稿番号: [4669 / 118550]
正しい戦争はある。
自らを守るための戦争である。
正当防衛である。
盲目的に戦争反対を叫ぶ人々は自分が襲われても抵抗しないと言うつもりだろうか?
もし北朝鮮のミサイルで自分の家族が死んでも戦争反対と言い続けるのだろうか?
私は自分をまさに殺そうとしている人間は「やむを得ず」殺すだろう。
死ぬか生きるかの状況下では誰しもそうする。
アメリカはまさに自衛の論理で戦争を始めた
自らを攻撃しうる力に対して事前に叩いておこうと言うのだ
自衛と言うならば攻撃されてから攻撃しろと言われても、生物化学兵器など大量破壊兵器が使用されてしまえば甚大な被害を受けてしまう。
それでは遅いのだ。
核兵器ならなおさらだ。
「殴られたら殴り返す」という従来の論理は、大量破壊兵器が進歩した今日の世界では非現実的となりつつある。
「殴られたら」の一撃の破壊力があまりにも凄まじいのだ。
国によっては大量破壊兵器一撃で反撃不能となってしまうこともあるだろう。
毒牙は前もって叩き折ってしまうべきである。
誰だって戦争は嫌なのは分かりきっている。
嫌でも戦わなければならない場合は必ずある。
戦争反対と理想論ばかり振りかざさずにもっと現実を直視しなければだめだ。
自らを守るために戦う。
それは正しいことだ。
そもそも自衛を正当化できない限り戦えるはずもない。
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