中国の国防予算とODA政府開発援助
投稿者: mikanzaki 投稿日時: 2003/03/21 12:17 投稿番号: [4666 / 118550]
中国の第10期全国人民代表大会(全人代=国会)第1回会議は5日開幕したが、項懐誠・財務相が提案する今年の国家予算案で、国防費の総額が1853億元(約2兆7795億円)で、前年の推定当初予算に比べ、10・03%増となることが同日、明らかになった。
国防費は1989年以来、15年連続で2ケタの伸び。中国の前年の当初予算案では国防費の総額を公表していなかった。
項財務相は国防費増額の理由として「ハイテク兵器の導入を進め、防衛作戦能力の増強を目指すため」などと説明する。中国の防衛力は、1980年代に装備の老朽化などが露呈、「4つの近代化」の一環として装備近代化を急いでいた。
中国軍は、台湾海峡有事をにらみ、海峡沿いに短距離ミサイル配備を急ピッチで進めている。また、中国は、米国のミサイル防衛(MD)配備に大きな危機感を抱いており、対米抑止力となりうる新型戦略ミサイルの開発も進めている。しかし、中国の実質国防費は、公表分以外に科学事業関連予算などに分散計上されているとされ、透明度は依然、向上していない。
このような国に巨額のODA(政府開発援助)を供与することは、即刻やめるべきです。
http://homepage2.nifty.com/cns/middleeast/oda.htm
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