対イラク武力行使

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オーストラリア

投稿者: internationalfederation 投稿日時: 2003/03/21 12:16 投稿番号: [4661 / 118550]
なぜ、米軍が世界最強なのか?
まず、ずっと戦い続けているから。その結果、政治、外交、戦争のリアリズム・グランドデザインにずっと磨きをかけてきたから。第二次大戦で学んだこと、朝鮮戦争から学んだこと、ベトナム戦争から学んだこと、アフガンで学んだこと。

今回のイラクへの攻撃の仕方も、過去からの学習を踏まえた上で、今までにないやり方をしている。こんなに「世論」「正義」を意識した「攻撃」なんてあり得るのか?っていうくらい。格好付けてるだけ?多分そのとおりでしょう。「勝つために」というリアリズムにおいて、「情報戦」に勝つことが必要条件だから。

韓国で反米デモしてる若者がいても、
イラクにのこのこ出掛けてる日本人の恥さらし「人間の盾」の若者がいても、
フランスのシャンゼリゼで反戦デモやって騒いでる若者がいても、
どれもこうした米国・英国のリアリズムに対抗できるだけのリアリティは全然無いでしょう。せいぜいがフセインの味方になってるだけ。

映画「プライベートライアン」見たら分かるが、フランスのノルマンディー海岸に行くと、無数の米国兵の墓がある。記念館がある。米国人の老夫婦や老婦人が、涙ぐみながら遺品を見ている。米軍は、何のために、なぜ戦ったのか?騒いでるフランスの若者は知らないんだろうなあ。米国大使館前で騒いでる日本の「ばか者」はもっと知らないだろうけど。

それに比べ、急遽、派兵を決めたオーストラリアにはリアリズムがあります。
分かっているなあ。
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