元巡査長やオウム幹部に強制捜査へ
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/07 06:43 投稿番号: [46233 / 118550]
国松元長官狙撃、元巡査長やオウム幹部に強制捜査へ
1995年3月に起きた国松孝次・警察庁長官(当時)狙撃事件で、警視庁公安部は6日、96年当時に「私がやった」と供述、その後、実行犯でないと判断された警視庁の元巡査長や、オウム真理教の元幹部ら計4人に対し、殺人未遂容疑で強制捜査に乗り出す方針を固めた。7日にも本格捜査に着手する。
事件発生から9年余り、捜査は事件の本格解明に向けて再び動き出す。
強制捜査の対象は、元巡査長のほか、教団「法皇官房」の元幹部ら4人。
国松元長官は、オウム真理教への強制捜査が行われた8日後の95年3月30日午前8時30分ごろ、出勤のため、東京・荒川の自宅マンションを出たところを狙撃され、銃弾4発のうち3発が腹部などに命中、重傷を負った。
犯行に使われた銃は、米コルト社製「パイソン」とみられ、複数のマンション住人が目撃した犯人の射撃姿勢などから、射撃に熟達した人物の犯行との見方が強まっていた。
元巡査長は、警視庁の96年春以降の調べに対し、「4発撃って、はじめの3発が当たった」「銃は神田川に捨てた」などと、自身が撃ったことを認める詳細な供述をした。
警視庁は97年1月、教団幹部に情報を漏洩した地方公務員法違反容疑で元巡査長を書類送検したが、銃撃事件の供述には矛盾点が多いとして立件を見送り、地公法違反については起訴猶予処分とした。(読売新聞)
[7月7日2時39分更新]
これは メッセージ 46231 (aobashiratori さん)への返信です.
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