国旗国歌問題の根元
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/07/04 12:07 投稿番号: [45948 / 118550]
国旗国歌の問題を「強制するのは、けしからん」、「いや国旗国歌を掲揚し斉唱するのは当たり前」の意見を戦わす前に、戦後の教育の中で国旗国歌を拒否しても許されるような風潮がなぜ許されてきたかを考える方が先だんべぇ?
戦後の教育の中で国旗国歌を拒否する側の理由。
理由1:戦前の軍国主義社会で国旗国歌が国民の戦意高揚のために使われたから。それゆえ、国旗を掲揚し国歌を斉唱すると、戦前の軍国主義の復活につながるから、けかしからん。
理由2:国旗、国歌に歴史的な必然性がないのに掲揚、斉唱するのは、けしからん。
理由3:君が代は天皇を褒め称える歌であるから、けしからん。
どれか一つでも、納得がゆく理由があるだろうか?
それを戦後の踏襲してきたツケを今払ってるのであって、戦後の反動として振り子が反対方向に揺れてるだけ。
時間がたてば、いずれは真中に落ち着く。
これは メッセージ 45947 (yabuinukyoto さん)への返信です.
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