横: 夏の夜の怪談
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/01 17:48 投稿番号: [45748 / 118550]
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>しかし、掲示板で女性問題をおこすとはねえ・・
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人聞きの悪い・・・
私は女性問題は起しません。
ストーカーが女だっただけです。
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さて『怪談』
私は心霊をまったく信じないが
怖い話しが大好き
子ども達とキャンプをする時には決まって怪談を披露しています。
で・・・
文学では小泉八雲やポーが好きなのですが・・・
情報伝達の近代化と共に怪談も進化しまして今や
古典文学の怪談では子ども達は怖がらなくなりました。
ジェットコースターと同じですね・・・
人間は次々とスリルを求めてゆく。
それでは最近の都市伝説から話を一つ
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私がまだ4〜5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の
中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドア
が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか
突然、私は目を離し身を引いたのです。
そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように
乱舞していました。・・・・・・
私は息を呑みそこを離れ、コワくて母親にさえ話すことが出来ませんでした。
これは メッセージ 45744 (kumeruoukoku さん)への返信です.
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