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バカサヨチンピラのゴロツキ論理講座(2)

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/07/01 11:21 投稿番号: [45731 / 118550]
途中で申し訳ありませんが「バカサヨ教師のゴマカシの論理」という題名を変更して、「バカサヨチンピラのゴロツキ論理講座」にします。

従って今回は、バカサヨチンピラのゴロツキ論理講座(2)ということになりますか。

下に具体的な syoumenkyousiの文章を抜き出してみます。

>>根拠なく誹謗中傷(「米軍の拷問を擁護している」という発言)を行ったのだから、ちゃんと男らしく謝罪せよ!!!(zionisatou2)これに対して

>再三の要求にもかかわらず、お前は米軍の拷問を非難していない。(syoumenkyousi)


今度は視点を変えて、簡単な中学校の集合論の立場から考えて見ましょう。
ここにA・B・C・D・E・Fという要素があるとします。それぞれは互いに共通部分ないということにする。

○命題Ⅰ、「AでなければBだ」

この命題は成立するでしょうでしょうか?
Aでなくとも、Bかもしれませんが、Cかも知れませんし、Dかも知れませんし、Eかも知れませんし、Fかも知れません。
従って答えは、間違いです。

具体的に述べてみますと、虐待・拷問事件に対する反応には様々なものがありえます。たとえば思いつくものを挙げますと、

A、虐待・拷問を非難する
B、虐待・拷問に賛成する
C、虐待・拷問を人類史的にその特徴・歴史を調べてみる
D、アメリカの虐待・拷問に関する法律を調べてみる。
E、アジア、特に中東地域の虐待・拷問の特徴歴史を調べてみる。
F、動物学の視点から虐待・拷問について考えてみる。

倫理的に考えても、拷問虐待事件に対して、反応は人それぞれで、どう考えようと実際行動に移さない限りとりあえず何の問題もないはずです。
またどのような立場をとるか、他人から強制されることはありません。

>再三の要求にもかかわらず、お前は米軍の拷問を非難していない。

ところが syoumenkyousiのゴロツキ論理は、この典型的な誤りの命題「AでないからBだ」と同じです。非難していないから、賛成しているのと同じなのです。

これは集合論的に見ても、実に簡単な誤謬です。
それを意図的か、天然バカで理解できないからか、誤謬の理屈を押し込んでくる。
暴力団やバカサヨチンピラがねじ込むときによく使う手法です。
皆さんよく気をつけましょう。

はーいこれでバカサヨチンピラのゴロツキ論理講座(2)を終わります。
また特徴的なバカサヨチンピラのゴロツキ論理があれば、取り上げて分析してみます。
真砂の砂はつきるとも、世に悪の種は尽きないとも言いますが、syoumenkyousiのようなバカの種も尽きないので楽しいですね。
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