>原発議論【結論】
投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/06/30 23:44 投稿番号: [45705 / 118550]
番茶君、勝手に結論か〜?
あなたは人間の技術を過信しすぎている。
>【原発促進派venture_2016の主な主張点】
1.化石燃料に替わるエネルギーがない。
2.人為的な事故は0パーセントにはできない。しかしFail Safe機構により,大事故は防止できる。
3. 放射性廃棄物の管理はできる。
★原発側は【原発の放射性は消去できる】と最初に約束したそうです。
しかしこの約束は50年たっても果たせないばかりか、【放射性廃棄物】は増えるばかり。
安全に管理(数万年も)できるでしょうか?
そして、【新しい技術が開発されればまた、その技術に対する欠陥が見つかり対策を迫られる】とか、興味深いお話を、【元GE技術者】が語っています。↓
講師プロフィル:菊地洋一(きくち よういち)
1973年3月〜1980年6月の7年4ケ月、米国の原発関連会社GETSCO(=GE)の原子力事業部極東東京支社企画工程管理スペシャリストとして東海原発2号、福島第1原発6号機の建設に広く関わる。
各セクションの調整、日立、東芝、IHI、ゼネコン等のスケジュールチェック、米本社への現場報告書の作成。古い原子炉内改造工事の安全管理者の仕事を終え退社。
・・
★元GE技術者・菊地洋一さん講演
「命はほんとうに輝いている」
2003年3月31日 三重県海山町
●原子力の技術は全然確立していなかった
いろいろやってきたわけですけれども、実際に働いてみますと、原子力の技術というのは全然確立していなかった。
・・とにかくハチャメチャなんですね、施工で。
施工というか原発を造っていく工事の段階で。工事のミスが出るということは人間のやっていることですから、よく起こることですけれども、【問題なのは設計そのものも十分検討されていない、いいかげんな感じで工事が進められていました。】
ですか ら建設中にしょっちゅう変更がある、・・
自分でチェックしてみて余りにもぶつかっているので、びっくりしましたけれども、とにかく【確立された技術じゃないということです。】
●技術万能というわけにはいかない
・・ ですから、その古い原子力発電所が危険だということはもちろんいえますけれども、新しい原子力発電所だから安全かというと、そんなこともありません。
【新し いものにすると、また新たな問題がどんどん出てきている。】
・・・まったく世界でも新しい、アメリカにはない 135何万KWというような炉でもしょっちゅう事故っています。もうまたかというぐらい、数えきれないくらい事故っている。
それは何故かというと、確立された技術ではないからです。
【これはその溶接技術だとか、金属のことを扱う学問として冶金工学といういい方をしていますけれども、そういう冶金工学上の現代 技術の限界というものもあるんですね。】
【そういうものを隠したまま、もう技術は大丈夫だというような事をいいながら原発を造っております。】
それはいくら安全だといっても、運転してみればわかることで、絶対こんなことがあっちゃいかんというような、
【炉の中の大事な部分を支えている大きな部品が 360°、1周にわたってヒビ割れだらけになって、それを何とか補修したら、今度は下の方にまた 360°ヒビ割れして、それをまた補修して。そんなことではどうしようもないということで、その部品を大がかりに交換したりもしております。】
【新しいものには新しい技術的な不安があります。】
今いったように技術万能というわけにはいかないんですよね。どんなものでも故障は出ます。車でもそうです。
【ですけれども、原発の場合はいったん事が起きたら、みなさんもチエルノブイリの事なんか新聞、テレビでよく見ておられると思うんすけれども、いったん事が あった時には大変です。】
・・
【でも実際、電力会社は自分の原発のことを知りません。】
・・調べてみると僕が言った通りになっていると。
でも今更運転している原子炉を止めて、配管を全部取り替えるなんてこと は出来ない、「見ているから大丈夫です」の一点ばりなんですね。とにかく電力会社は現実を知りません。
・・、
実際に工事するのは東芝や日立や日立プラントや、IHI (石川島播磨重工業)や三菱や三菱重工、そういった原発メーカーの人達が管理してやっておりますし、
あなたは人間の技術を過信しすぎている。
>【原発促進派venture_2016の主な主張点】
1.化石燃料に替わるエネルギーがない。
2.人為的な事故は0パーセントにはできない。しかしFail Safe機構により,大事故は防止できる。
3. 放射性廃棄物の管理はできる。
★原発側は【原発の放射性は消去できる】と最初に約束したそうです。
しかしこの約束は50年たっても果たせないばかりか、【放射性廃棄物】は増えるばかり。
安全に管理(数万年も)できるでしょうか?
そして、【新しい技術が開発されればまた、その技術に対する欠陥が見つかり対策を迫られる】とか、興味深いお話を、【元GE技術者】が語っています。↓
講師プロフィル:菊地洋一(きくち よういち)
1973年3月〜1980年6月の7年4ケ月、米国の原発関連会社GETSCO(=GE)の原子力事業部極東東京支社企画工程管理スペシャリストとして東海原発2号、福島第1原発6号機の建設に広く関わる。
各セクションの調整、日立、東芝、IHI、ゼネコン等のスケジュールチェック、米本社への現場報告書の作成。古い原子炉内改造工事の安全管理者の仕事を終え退社。
・・
★元GE技術者・菊地洋一さん講演
「命はほんとうに輝いている」
2003年3月31日 三重県海山町
●原子力の技術は全然確立していなかった
いろいろやってきたわけですけれども、実際に働いてみますと、原子力の技術というのは全然確立していなかった。
・・とにかくハチャメチャなんですね、施工で。
施工というか原発を造っていく工事の段階で。工事のミスが出るということは人間のやっていることですから、よく起こることですけれども、【問題なのは設計そのものも十分検討されていない、いいかげんな感じで工事が進められていました。】
ですか ら建設中にしょっちゅう変更がある、・・
自分でチェックしてみて余りにもぶつかっているので、びっくりしましたけれども、とにかく【確立された技術じゃないということです。】
●技術万能というわけにはいかない
・・ ですから、その古い原子力発電所が危険だということはもちろんいえますけれども、新しい原子力発電所だから安全かというと、そんなこともありません。
【新し いものにすると、また新たな問題がどんどん出てきている。】
・・・まったく世界でも新しい、アメリカにはない 135何万KWというような炉でもしょっちゅう事故っています。もうまたかというぐらい、数えきれないくらい事故っている。
それは何故かというと、確立された技術ではないからです。
【これはその溶接技術だとか、金属のことを扱う学問として冶金工学といういい方をしていますけれども、そういう冶金工学上の現代 技術の限界というものもあるんですね。】
【そういうものを隠したまま、もう技術は大丈夫だというような事をいいながら原発を造っております。】
それはいくら安全だといっても、運転してみればわかることで、絶対こんなことがあっちゃいかんというような、
【炉の中の大事な部分を支えている大きな部品が 360°、1周にわたってヒビ割れだらけになって、それを何とか補修したら、今度は下の方にまた 360°ヒビ割れして、それをまた補修して。そんなことではどうしようもないということで、その部品を大がかりに交換したりもしております。】
【新しいものには新しい技術的な不安があります。】
今いったように技術万能というわけにはいかないんですよね。どんなものでも故障は出ます。車でもそうです。
【ですけれども、原発の場合はいったん事が起きたら、みなさんもチエルノブイリの事なんか新聞、テレビでよく見ておられると思うんすけれども、いったん事が あった時には大変です。】
・・
【でも実際、電力会社は自分の原発のことを知りません。】
・・調べてみると僕が言った通りになっていると。
でも今更運転している原子炉を止めて、配管を全部取り替えるなんてこと は出来ない、「見ているから大丈夫です」の一点ばりなんですね。とにかく電力会社は現実を知りません。
・・、
実際に工事するのは東芝や日立や日立プラントや、IHI (石川島播磨重工業)や三菱や三菱重工、そういった原発メーカーの人達が管理してやっておりますし、
これは メッセージ 45619 (venture_2016 さん)への返信です.
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