米軍又、ファルージャの民家を爆撃
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/06/30 00:34 投稿番号: [45623 / 118550]
25日、米軍は19日から通算3回目となる精密誘導兵器(ミサイル)の空爆をファルージャで実施し、20人から25人の住民が死亡しました。
米軍は、同日の爆撃は過去2回と同様アルカイダと関係があるとされるザルカウィ氏勢力の隠れ家を目標としたと主張していますが、住民とレジスタンスの戦士はこれを強く否定しています。
25日付、アルジャジーラネツトの伝えるところによれば、
アルジャジーラの通信員は、爆撃によって破壊された家を訪問し、4人の人々が傷ついたことを発見しましたが、ザルカウィの戦士達と疑われる遺体のしるしを見つけることはできなかったとのことです。
アルジャジーラの現場記者・ムハンマド氏の取材に対し、爆撃を受けた民家の家主は、米軍の主張を強く否定しました。
ムハンマド氏は、米軍が4発のミサイルを発射した家は、安全な場所へと避難した家族の持ち家だったと言っています。
米軍による度重なる攻撃に対し、住民の怒りが高まっており、同アルジャジーラは「何度も停戦で合意したが、そのたびに米軍はこれを破ってきた。われわれはもう黙っていることはできない」とのファルージャの名士アブド・アル・ジャナビー氏の言葉を伝えると同時に、「ファルージャ住民は勇敢であり、祖国を守る為には死をも恐れない。ザルカウィ氏など必要とせず自らの力で祖国を守る」とのレジスタンスの宣言を伝えています。
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/F1AA34B0-1DAA-4A97-BE65-BD54EB703B65.htm
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これらのファルージャ空爆によって、多数の民間人を含む50人前後のイラク人が死亡しています。米占領軍がこのような無謀を続けるなら手ひどい反撃にあうでしょう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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