犠牲になる人々・・ウラン鉱山
投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/06/29 23:35 投稿番号: [45616 / 118550]
原発の燃料となる【ウラン】を掘り出すために、鉱夫の被爆や、その放射性残渣による環境汚染がある。↓
★どんな問題があるの?
カカドゥのウランが発見されたのは1950年代、その中でもジャビルカの発見は1970年代に遡ります。カカドゥには既に採掘中(一部採掘完了)のレンジャー鉱床そして、採掘準備工事の完了したジャビルカ鉱床、そして開発予定のクンガラ鉱床群が存在します。
・・
現地での大きな問題はアボリジニーの生活の崩壊、そして環境破壊が上げられるでしょう。
・・
彼らは狩猟・採集により自給自足、独自の言語を話し、・・・
しかし20年前に始まったレンジャー鉱山の操業により、土地は奪われ、その代償としての巨額のロイヤルティー(使用料)で生活をすることとなりました。
これはアボリジニーの自立を促すものではなく、・・
、様々なアボリジニーコミュニティーの社会問題の一因となっていると主張しています。
【例えばアルコール中毒、暴力、慢性健康障害、教育への無関心、構造的貧困、無気力、失望感などです。】
・・
【鉱山からの放射性汚水の流出、採掘・精製の工程で発生する大量のテーリング(鉱滓)の野積みなど、安全な管理がされていると言えない状況です。】
★私達の電力との深い関係
・・が、そのERA社に10%の資本参加をしているのが、関西電力・四国電力・九州電力の現地合弁会社である日豪ウラン開発株式会社(JAURD)なのです。
先に操業を始めた、レンジャー鉱山から採掘されたウランの3割以上は日本が原発の為に輸入をしており、ジャビルカ鉱山で採掘予定の5割は日本が輸入予定というのです。
つまり、ジャビルカ鉱山開発を行うERA社の大顧客は日本の電力会社であり、
【それを支えているのは私達の電気代ということなのです。】
・・・
もし、九州電力の原発の半分がカカドゥ産のウランとして単純計算すれば、私達の使用している20%ほどの電気はカカドゥを犠牲にして出来たものということになります。
・・
(図1)原発の引き起こす世界的な悪循環
★原発が引き起こす世界的な悪循環
・・
(図1参照)原子力発電についての数々の不祥事や、事故そして経済的・健康的な多大なリスク、絶え間なく発生する廃棄物の処理問題など国内だけでも、原子力発電についての不安材料は溢れかえっています。
そして、
【原子力発電の工程で発生する「劣化ウラン」がアメリカに無償提供され、それが兵器に転用される(た)可能性が否定できない事は、国会での関西電力の弁明からもわかります。劣化ウラン兵器はイラク戦争でも使用され、多くの帰還兵や現地の人々をガン・白血病などの様々な疾病と後遺症に苦しめているだけでなく、戦後に産まれた先天性の障害を持つ多くの子供達の原因と見られています。】
オーストラリアから日本、アメリカ、中近東と原子力発電を中心とした、世界規模での悪循環。今後どのように立ち切っていけば良いのでしょうか。
★現状と今後の課題
・・
しかし、世界を見渡すと日本企業の投資する【ウラン鉱山開発は様々なところ】でまだまだ行われています
(地図2参照)。【ヨーロッパ各国にて脱原発の動きが進む中、未だに原発路線を脱せない日本は第2、第3のジャビルカを作っていくのでしょうか?】
(地図2)日本の関連する世界でのウラン開発
現在、風や太陽、地下の熱などによる自然エネルギーの供給率はたった2%です。・・
http://www.kankuma.jp/mondai/energy/energy10.htm
★原子力発電ばかり推進してきた日本は、他の先進国に比べて他のクリーンエネルギー比率がかなり低いそうです、将来計画でも。
★そして【日本のウラン鉱山】にも【放射性残渣や被爆の問題】↓
http://www.jca.apc.org/mihama/News/news59/news59zando.htm
インド鉱山 ↓
http://homepage2.nifty.com/mi-show/peaceright/buddha.htm
美浜の会 ↓
http://www.jca.apc.org/mihama/index.html
★どんな問題があるの?
カカドゥのウランが発見されたのは1950年代、その中でもジャビルカの発見は1970年代に遡ります。カカドゥには既に採掘中(一部採掘完了)のレンジャー鉱床そして、採掘準備工事の完了したジャビルカ鉱床、そして開発予定のクンガラ鉱床群が存在します。
・・
現地での大きな問題はアボリジニーの生活の崩壊、そして環境破壊が上げられるでしょう。
・・
彼らは狩猟・採集により自給自足、独自の言語を話し、・・・
しかし20年前に始まったレンジャー鉱山の操業により、土地は奪われ、その代償としての巨額のロイヤルティー(使用料)で生活をすることとなりました。
これはアボリジニーの自立を促すものではなく、・・
、様々なアボリジニーコミュニティーの社会問題の一因となっていると主張しています。
【例えばアルコール中毒、暴力、慢性健康障害、教育への無関心、構造的貧困、無気力、失望感などです。】
・・
【鉱山からの放射性汚水の流出、採掘・精製の工程で発生する大量のテーリング(鉱滓)の野積みなど、安全な管理がされていると言えない状況です。】
★私達の電力との深い関係
・・が、そのERA社に10%の資本参加をしているのが、関西電力・四国電力・九州電力の現地合弁会社である日豪ウラン開発株式会社(JAURD)なのです。
先に操業を始めた、レンジャー鉱山から採掘されたウランの3割以上は日本が原発の為に輸入をしており、ジャビルカ鉱山で採掘予定の5割は日本が輸入予定というのです。
つまり、ジャビルカ鉱山開発を行うERA社の大顧客は日本の電力会社であり、
【それを支えているのは私達の電気代ということなのです。】
・・・
もし、九州電力の原発の半分がカカドゥ産のウランとして単純計算すれば、私達の使用している20%ほどの電気はカカドゥを犠牲にして出来たものということになります。
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(図1)原発の引き起こす世界的な悪循環
★原発が引き起こす世界的な悪循環
・・
(図1参照)原子力発電についての数々の不祥事や、事故そして経済的・健康的な多大なリスク、絶え間なく発生する廃棄物の処理問題など国内だけでも、原子力発電についての不安材料は溢れかえっています。
そして、
【原子力発電の工程で発生する「劣化ウラン」がアメリカに無償提供され、それが兵器に転用される(た)可能性が否定できない事は、国会での関西電力の弁明からもわかります。劣化ウラン兵器はイラク戦争でも使用され、多くの帰還兵や現地の人々をガン・白血病などの様々な疾病と後遺症に苦しめているだけでなく、戦後に産まれた先天性の障害を持つ多くの子供達の原因と見られています。】
オーストラリアから日本、アメリカ、中近東と原子力発電を中心とした、世界規模での悪循環。今後どのように立ち切っていけば良いのでしょうか。
★現状と今後の課題
・・
しかし、世界を見渡すと日本企業の投資する【ウラン鉱山開発は様々なところ】でまだまだ行われています
(地図2参照)。【ヨーロッパ各国にて脱原発の動きが進む中、未だに原発路線を脱せない日本は第2、第3のジャビルカを作っていくのでしょうか?】
(地図2)日本の関連する世界でのウラン開発
現在、風や太陽、地下の熱などによる自然エネルギーの供給率はたった2%です。・・
http://www.kankuma.jp/mondai/energy/energy10.htm
★原子力発電ばかり推進してきた日本は、他の先進国に比べて他のクリーンエネルギー比率がかなり低いそうです、将来計画でも。
★そして【日本のウラン鉱山】にも【放射性残渣や被爆の問題】↓
http://www.jca.apc.org/mihama/News/news59/news59zando.htm
インド鉱山 ↓
http://homepage2.nifty.com/mi-show/peaceright/buddha.htm
美浜の会 ↓
http://www.jca.apc.org/mihama/index.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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