「プレオー8の夜明け」
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/06/29 20:38 投稿番号: [45610 / 118550]
超トピずれ。
バカサヨの syoumenkyousi相手に、遊ぶのも大変だ。
さて、ほんとに、いやー、この作品は超久しぶり。
「プレオー8の夜明け」というのは、私が高校生のとき読んだ本。
当時気持ちが悪かったのだが、なぜかうっすらと題名を覚えていて、何回かPCで検索を繰り返した後に出した本。おそらくその後、映画の「戦場のメリークリスマス」を見て、内容が似ていると思ったのが、記憶を強くしたのだろう。(作者古山高麗雄と映画監督の大島渚とは、ともに旧制三高なので、なんか関係あるのかも)
高校性のとき読んだ記憶で書いた文だから、実際は内容にほとんど自信はなかった。
今日近所の図書館で見つけたので読み直してみたら、たった30分で読んでしまった。
高校生の時と比べて、さすがに読書力ははるかに違っている。
当時は作品に散りばめられてるフランス語や、地名がまったくわからなかった。
また高校生のときはもっとずっと遥かにうぶだったから、当時の印象では、作品中の「ホモ」という言葉を見るだけで汚らわしい、拷問のようなものをイメージしていたのだろう。
今になって考え直して見ると、そういう理由で、捕虜収容所・拷問というだけで「プレオー8の夜明け」を連想したのだということがわかった。
問題になっているのは、どうも私の「つまり、自主的に虐待されて喜ぶ人間も出てくるらしい。」という一文らしい。
しかし、いくら高校生時代とはいえ、「着ぐるみ愛?」などとばかげたことを言い出すsyoumenkyousiよりは、正確に作品の特徴をよくつかんでいたことがわかる。
syoumenkyousiは、頭が悪いから文章の意味を正確に捕らえるとか、文章の機微をつかむというようなことは一切できない哀れなリストラ老人。
ま、バカ左翼と比べて自慢しても、しょうがないか。
さてざっと読み返しただけなのだが、「プレオー8の夜明け」に主要な登場人物に”金井中尉”というのが出てくる。
捕虜収容所の長期の非人間的環境の暮らしに人生をあきらめて、目的を失い虚無的に周囲の人間に自分を合わせて、だんだん女性化していく姿が描かれている。
学徒兵のようなインテリ軍人のように思うのだが、いまいち読み直す時間がなくてわからない。
具体的に作品の時系列に沿って、本文を書き抜けば、次のようになる。
以下本文からの引用
>あの時、金井はもう女性化していたな。
>金井が便所から出てくると、宮沢大尉が入れ替わりに入った。宮沢は便所から出てくると、
「金井さんのウンコ、とぐろ巻いていたよ」
といった。あれは激烈だった。金井は真っ赤になって俯いた。
「ごめん、ごめん」
宮沢は謝ったけれど、うれしそうに謝った。宮沢は金井に女性を演じさせるために、あんなことを言ったんだ。そしてなるほど、金井の恥ずかしがり方は、女の恥ずかしがり方だった。
>金井は女を演じることで、みんなから愛されようとしている。彼は普通にしていると、憎まれ、嫌われる。それがつらいので女の中に逃げ込んでしまった。その心情は哀れだ。
以上引用終わり
このように、長期の捕虜収容所の生活の中で、一歩ずつ一歩ずつ自分から崩れていく”金井中尉”の姿がよく描かれているように思う。
おそらく私の高校時代の読書時、このことのうっすらとした記憶が、私に「つまり、自主的に虐待されて喜ぶ人間も出てくるらしい。」ということを書かせたのだと思う。
しかしその背景には、もっと人間の存在に対する深い諦めのような感情が底層に流れていることには、高校生の読書であったから、十分には理解できていなかったようだ。
しかし、syoumenkyousiは虐待がないなどとたわけたことを言っているが、収容所の「インケツのガル公」という名前のフランス兵に暴力的虐待を受けていたことは、その描写がある。
主人公自身も、仲間のためにフランス軍医に手を出しただけで、長期の収容所の拘留となっている。そのこと自体が不当な取り扱いであり、虐待であるのであると、主人公が何度も作品中に述べている。
おそらくsyoumenkyousiは、日本の学校教育を受けていないから、本を見ても文字が読めないのだろう。
そしてホモに追い込まれる捕虜収容所の非人間的環境そのものこそが、虐待である。
したがって、この作品には「捕虜虐待」も書いてあれば、「自主的に自分の人間性を崩壊させていく人間像」も、立派に描かれているのである。
以上、私の投稿メッセージ: 38513 「捕虜虐待」に関する説明は終わる。特にする必要もないことであるが、懐かしかったので書いた。たまにはバカの相手をして、良いこともないと、やってられない。
しかし、syoumenkyousiは相変わらず私がアメリカ軍の捕虜虐待は正しいと書いた文章を出せないで、逃げ回\xA4
バカサヨの syoumenkyousi相手に、遊ぶのも大変だ。
さて、ほんとに、いやー、この作品は超久しぶり。
「プレオー8の夜明け」というのは、私が高校生のとき読んだ本。
当時気持ちが悪かったのだが、なぜかうっすらと題名を覚えていて、何回かPCで検索を繰り返した後に出した本。おそらくその後、映画の「戦場のメリークリスマス」を見て、内容が似ていると思ったのが、記憶を強くしたのだろう。(作者古山高麗雄と映画監督の大島渚とは、ともに旧制三高なので、なんか関係あるのかも)
高校性のとき読んだ記憶で書いた文だから、実際は内容にほとんど自信はなかった。
今日近所の図書館で見つけたので読み直してみたら、たった30分で読んでしまった。
高校生の時と比べて、さすがに読書力ははるかに違っている。
当時は作品に散りばめられてるフランス語や、地名がまったくわからなかった。
また高校生のときはもっとずっと遥かにうぶだったから、当時の印象では、作品中の「ホモ」という言葉を見るだけで汚らわしい、拷問のようなものをイメージしていたのだろう。
今になって考え直して見ると、そういう理由で、捕虜収容所・拷問というだけで「プレオー8の夜明け」を連想したのだということがわかった。
問題になっているのは、どうも私の「つまり、自主的に虐待されて喜ぶ人間も出てくるらしい。」という一文らしい。
しかし、いくら高校生時代とはいえ、「着ぐるみ愛?」などとばかげたことを言い出すsyoumenkyousiよりは、正確に作品の特徴をよくつかんでいたことがわかる。
syoumenkyousiは、頭が悪いから文章の意味を正確に捕らえるとか、文章の機微をつかむというようなことは一切できない哀れなリストラ老人。
ま、バカ左翼と比べて自慢しても、しょうがないか。
さてざっと読み返しただけなのだが、「プレオー8の夜明け」に主要な登場人物に”金井中尉”というのが出てくる。
捕虜収容所の長期の非人間的環境の暮らしに人生をあきらめて、目的を失い虚無的に周囲の人間に自分を合わせて、だんだん女性化していく姿が描かれている。
学徒兵のようなインテリ軍人のように思うのだが、いまいち読み直す時間がなくてわからない。
具体的に作品の時系列に沿って、本文を書き抜けば、次のようになる。
以下本文からの引用
>あの時、金井はもう女性化していたな。
>金井が便所から出てくると、宮沢大尉が入れ替わりに入った。宮沢は便所から出てくると、
「金井さんのウンコ、とぐろ巻いていたよ」
といった。あれは激烈だった。金井は真っ赤になって俯いた。
「ごめん、ごめん」
宮沢は謝ったけれど、うれしそうに謝った。宮沢は金井に女性を演じさせるために、あんなことを言ったんだ。そしてなるほど、金井の恥ずかしがり方は、女の恥ずかしがり方だった。
>金井は女を演じることで、みんなから愛されようとしている。彼は普通にしていると、憎まれ、嫌われる。それがつらいので女の中に逃げ込んでしまった。その心情は哀れだ。
以上引用終わり
このように、長期の捕虜収容所の生活の中で、一歩ずつ一歩ずつ自分から崩れていく”金井中尉”の姿がよく描かれているように思う。
おそらく私の高校時代の読書時、このことのうっすらとした記憶が、私に「つまり、自主的に虐待されて喜ぶ人間も出てくるらしい。」ということを書かせたのだと思う。
しかしその背景には、もっと人間の存在に対する深い諦めのような感情が底層に流れていることには、高校生の読書であったから、十分には理解できていなかったようだ。
しかし、syoumenkyousiは虐待がないなどとたわけたことを言っているが、収容所の「インケツのガル公」という名前のフランス兵に暴力的虐待を受けていたことは、その描写がある。
主人公自身も、仲間のためにフランス軍医に手を出しただけで、長期の収容所の拘留となっている。そのこと自体が不当な取り扱いであり、虐待であるのであると、主人公が何度も作品中に述べている。
おそらくsyoumenkyousiは、日本の学校教育を受けていないから、本を見ても文字が読めないのだろう。
そしてホモに追い込まれる捕虜収容所の非人間的環境そのものこそが、虐待である。
したがって、この作品には「捕虜虐待」も書いてあれば、「自主的に自分の人間性を崩壊させていく人間像」も、立派に描かれているのである。
以上、私の投稿メッセージ: 38513 「捕虜虐待」に関する説明は終わる。特にする必要もないことであるが、懐かしかったので書いた。たまにはバカの相手をして、良いこともないと、やってられない。
しかし、syoumenkyousiは相変わらず私がアメリカ軍の捕虜虐待は正しいと書いた文章を出せないで、逃げ回\xA4
これは メッセージ 45505 (syoumenkyousi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/45610.html