>>>>>原発の耐震性 その1
投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/06/27 00:03 投稿番号: [45311 / 118550]
はー、相変わらず、ガラの悪い番茶くんだこと。
>>ヒューマンエラーがあまりにも多すぎます
>..だとよ。じゃどの程度ならいいんでござんしょうか? 0%でござんすでしょうか?
はいはい、0パーセントにしていただけます?
怖くて眠れませんことよ。
>東京電力の福島原発では、針金を原子炉の中に落としたまま運転していて、1歩間違えば、世界中を巻き込むような大事故になっていたところでした。
>あんなぁ、おめぇ原子炉の原理と内部構造知ってるの?
>針金一本落としたくれぇで、事故なんかおこねぇよ。燃料棒は、原子炉の天井部分から挿入されるの。
そうでしょうか?
これは【金属片】など、千個も異物・・↓
★東京電力株式会社社長勝俣恒久殿 2003年11月20日
福島第一原発1号機での燃料集合体への金属片混入に伴う
全燃料集合体検査及びひぴ割れ点検についての申し入れ書
福島第一原発1号機で、再装荷予定の燃料集合体一体の底部から、半円形の縦6.4ミリ、横4ミリの金属片が見つ
かった問題は、燃料棒の間隔からすると異物は大きく、
【燃料棒が傷つき放射能が漏れ、燃料棒が溶け出せば大事故
に発展する可能性もありました。】
今まで異物混入に気付かなかったのは、大問題で、あらためて品質管理体制が厳
しく問われています。県民の安全と安心の側に立てば、全号機でのサンプル調査を実施し、異物混入の有無を確認
することが、まず必要です。
さらに、福島第一原発1・2・4・6号機、福島第二原発2・3・4号機の圧力制御プールから、
【スパナや電動研磨機・シー
トなど936点の異物を回収した問題では、そもそも圧力制御プールが事故発生時の緊急炉心冷却システム(ECCS)
用の水源であり、異物が混入すれば緊急時に機能しないことも考えられます。】
これらは、東京電力が損傷隠しの対策としてかかげた品質管理体制が依然改善されておらず、安全管理の根本的
改善が求められている、といえます。・・・
、追加点検の結果、福島第二原発4号機で1個の継手から12箇
所のひび割れが発見され、最大で長さ約258ミリ、深さ3.6ミリありました。これで、過去5年以内を点検から除
外するルールの妥当性は、完全に崩れました。未点検箇所を残して運転の再開を行うことの危険性は明白です。未
点検箇所の全ての点検が必要であると、あらためて要求します。
・・・
http://www.ht-net21.ne.jp/~kannoyu/datugen/asatuyu/asatuyu149.html
>それとよ、世界中を巻き込む大事故ってどうゆう事故だい? 具体的に言ってみな。
【放射線大量放出】になる事故じゃないでしょうか?番茶様。↓
<概要>
1979年3月に米国スリーマイル島2号機(TMI−2)で起きた事故では、原子炉炉心の約半分が溶融した。
この事故は設計基準事故を超えた事故であり、シビアアクシデント(過酷事故)の典型例として位置づけられている
・・
<本文>
1.はじめに
シビアアクシデント(過酷事故)は、
【原子炉の安全設計・評価を行う際に想定される設計基準事象(原子炉施設の安全設計の妥当性を確認するために想定された事故等の事象)を超える事故である】
( 図1 )。原子炉の設計では、設計基準事象として想定される事故が発生しても、安全設備の作動によって、炉心の溶融あるいは著しい燃料の損傷が防止される。
しかし、TMI−2事故では安全設備は作動したものの、
【ヒューマンエラーが加わって原子炉炉心の冷却ができずに炉心が溶融するに至った】( 図2 )。
・・
2.シビアアクシデント時の炉心溶融進展に関する研究
シビアアクシデントにおいては、炉心の冷却ができずに燃料の温度が異常に上昇すると燃料が溶融し、それが大規模に進展すると溶融燃料が原子炉容器下部へ落下し、
【原子炉容器の健全性を損い大量の放射性物質の放出を伴う大きな事故に発展する可能性を有する。】
・・
http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/06010109_1.html
>>ヒューマンエラーがあまりにも多すぎます
>..だとよ。じゃどの程度ならいいんでござんしょうか? 0%でござんすでしょうか?
はいはい、0パーセントにしていただけます?
怖くて眠れませんことよ。
>東京電力の福島原発では、針金を原子炉の中に落としたまま運転していて、1歩間違えば、世界中を巻き込むような大事故になっていたところでした。
>あんなぁ、おめぇ原子炉の原理と内部構造知ってるの?
>針金一本落としたくれぇで、事故なんかおこねぇよ。燃料棒は、原子炉の天井部分から挿入されるの。
そうでしょうか?
これは【金属片】など、千個も異物・・↓
★東京電力株式会社社長勝俣恒久殿 2003年11月20日
福島第一原発1号機での燃料集合体への金属片混入に伴う
全燃料集合体検査及びひぴ割れ点検についての申し入れ書
福島第一原発1号機で、再装荷予定の燃料集合体一体の底部から、半円形の縦6.4ミリ、横4ミリの金属片が見つ
かった問題は、燃料棒の間隔からすると異物は大きく、
【燃料棒が傷つき放射能が漏れ、燃料棒が溶け出せば大事故
に発展する可能性もありました。】
今まで異物混入に気付かなかったのは、大問題で、あらためて品質管理体制が厳
しく問われています。県民の安全と安心の側に立てば、全号機でのサンプル調査を実施し、異物混入の有無を確認
することが、まず必要です。
さらに、福島第一原発1・2・4・6号機、福島第二原発2・3・4号機の圧力制御プールから、
【スパナや電動研磨機・シー
トなど936点の異物を回収した問題では、そもそも圧力制御プールが事故発生時の緊急炉心冷却システム(ECCS)
用の水源であり、異物が混入すれば緊急時に機能しないことも考えられます。】
これらは、東京電力が損傷隠しの対策としてかかげた品質管理体制が依然改善されておらず、安全管理の根本的
改善が求められている、といえます。・・・
、追加点検の結果、福島第二原発4号機で1個の継手から12箇
所のひび割れが発見され、最大で長さ約258ミリ、深さ3.6ミリありました。これで、過去5年以内を点検から除
外するルールの妥当性は、完全に崩れました。未点検箇所を残して運転の再開を行うことの危険性は明白です。未
点検箇所の全ての点検が必要であると、あらためて要求します。
・・・
http://www.ht-net21.ne.jp/~kannoyu/datugen/asatuyu/asatuyu149.html
>それとよ、世界中を巻き込む大事故ってどうゆう事故だい? 具体的に言ってみな。
【放射線大量放出】になる事故じゃないでしょうか?番茶様。↓
<概要>
1979年3月に米国スリーマイル島2号機(TMI−2)で起きた事故では、原子炉炉心の約半分が溶融した。
この事故は設計基準事故を超えた事故であり、シビアアクシデント(過酷事故)の典型例として位置づけられている
・・
<本文>
1.はじめに
シビアアクシデント(過酷事故)は、
【原子炉の安全設計・評価を行う際に想定される設計基準事象(原子炉施設の安全設計の妥当性を確認するために想定された事故等の事象)を超える事故である】
( 図1 )。原子炉の設計では、設計基準事象として想定される事故が発生しても、安全設備の作動によって、炉心の溶融あるいは著しい燃料の損傷が防止される。
しかし、TMI−2事故では安全設備は作動したものの、
【ヒューマンエラーが加わって原子炉炉心の冷却ができずに炉心が溶融するに至った】( 図2 )。
・・
2.シビアアクシデント時の炉心溶融進展に関する研究
シビアアクシデントにおいては、炉心の冷却ができずに燃料の温度が異常に上昇すると燃料が溶融し、それが大規模に進展すると溶融燃料が原子炉容器下部へ落下し、
【原子炉容器の健全性を損い大量の放射性物質の放出を伴う大きな事故に発展する可能性を有する。】
・・
http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/06010109_1.html
これは メッセージ 45194 (venture_2016 さん)への返信です.
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