>>>>原発の耐震性 その2
投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/06/26 00:41 投稿番号: [45192 / 118550]
>茂木清夫氏ってのは地震学の権威かもしれねぇが、耐震建築の権威かえ?
>マグニチュード8でも原発の耐震構造上 問題があると言うなら、自分で実験して検証したから言えや。・・
★また、耐震設計指針は
【最新の地震学に基づいての強振動分析はされておらず、実際の地震からかけ離れている。】
それは、地震が起きたとき、震源地に近いから大きく揺れるとは限らず、単純に距離だけでは決められないからだ。
地下何キロも下の地点で地震が起きた場合、現場の地質構造が繋がっているか、切れているかで揺れ方も違う。そして、振動波が伝わりやすい地質構造なのかどうかでも大きな違いが見られるのだ。
さらに大きな問題は、
【浜岡原発の耐震設計には、東海地震が直下地震であることがまったく考慮されていないことだ】
「(地震を引き起こしやすい)活断層が認められていない場所でも、阪神・淡路大震災(平成7年兵庫県南部地震)のようにM7級の直下型地震が起きることは実証されていますし、浜岡は直下型地震の可能性が高い。
・・・
最新の地震学では、それはほぼ確実に起こると考えられているのですが、電力会社が作成したモデルでは、直下型地震を無視して作られています」(石橋教授)
・・・
http://www.stop-hamaoka.com/seikatu/tsuhan.html
★「マグニチュードというのは1増えるだけで、31.6倍のエネルギーの増加になるのです。
【東海地震のマグニチュードは8から8.5だと予測されています。】
これを広島型原爆に換算してみると、1000発から5600発分の威力に相当するのです。東海地震が起きると、それだけのエネルギーが東海地域の地下で炸裂するのです。
まして、浜岡原発は直下で、その影響を受けると言われているのですから、どのような事態が起こるのか予測もつきません」(小出裕章氏)
原発の耐震設計は考えられる最強の地震に耐えるように設計されなければならない。もしも、1機でも過酷事故を起こせば、もれた放射能は首都を含む東日本を飲み込むことになる。
また、東海地震は、南海、東南海地震との同時発生を危惧する予測も強まっており、政府(中央防災会議)は3つの地震が同時発生した場合の被害を想定。
【「想定マグニチュードは8.7」と発表したのだ。
これでは、浜岡原発のすべての原子炉が耐えられない。】
http://www.stop-hamaoka.com/seikatu/tsuhan.html
>>原発は精密装置の複合体であり、耐震性の評価は難しい。現代人には未知の地震を、現在とは微妙に異なる条件で再現しても、安全証明にはなりえないのです。
>当たりめぇだろうよ、完全に100%安全なんてこの世の中にはねぇの。それより先に逆に危険だって証明しろや。
リンク見てね。
100パーセント安全でないと命取りになるかもしれないのが、原発。
>人類の技術の進歩は、失敗の連続から学んだものなわけ。失敗が成功のスタートラインなわけよ。
だから、【失敗の連続】じゃ狭い日本はすむ所がなくなる。
>自然の奥の深さの前に、理系の人間はいつも謙虚に学んでいるが、文系の人間は、担当しらおめぇの配慮が足りねぇと言う。なら、てめえらでやってみろ。口先だけで生きてる人間に何が出来る。それが悔しかったら一切電気使うな。
だから、【原発】なんてちっとも、自然じゃないでしょ。
放射性廃棄物はどうするのよ。
何万年も漏れないように貯蔵なんてきっと不可能だろうね。
そしてもっと不可能なのがプルサーマルだってね。
電気は節約しますよ。
原発分の【3割】でいいかな。
でも地方ではもっと原発の【割合】が少ないと言うからね。
>マグニチュード8でも原発の耐震構造上 問題があると言うなら、自分で実験して検証したから言えや。・・
★また、耐震設計指針は
【最新の地震学に基づいての強振動分析はされておらず、実際の地震からかけ離れている。】
それは、地震が起きたとき、震源地に近いから大きく揺れるとは限らず、単純に距離だけでは決められないからだ。
地下何キロも下の地点で地震が起きた場合、現場の地質構造が繋がっているか、切れているかで揺れ方も違う。そして、振動波が伝わりやすい地質構造なのかどうかでも大きな違いが見られるのだ。
さらに大きな問題は、
【浜岡原発の耐震設計には、東海地震が直下地震であることがまったく考慮されていないことだ】
「(地震を引き起こしやすい)活断層が認められていない場所でも、阪神・淡路大震災(平成7年兵庫県南部地震)のようにM7級の直下型地震が起きることは実証されていますし、浜岡は直下型地震の可能性が高い。
・・・
最新の地震学では、それはほぼ確実に起こると考えられているのですが、電力会社が作成したモデルでは、直下型地震を無視して作られています」(石橋教授)
・・・
http://www.stop-hamaoka.com/seikatu/tsuhan.html
★「マグニチュードというのは1増えるだけで、31.6倍のエネルギーの増加になるのです。
【東海地震のマグニチュードは8から8.5だと予測されています。】
これを広島型原爆に換算してみると、1000発から5600発分の威力に相当するのです。東海地震が起きると、それだけのエネルギーが東海地域の地下で炸裂するのです。
まして、浜岡原発は直下で、その影響を受けると言われているのですから、どのような事態が起こるのか予測もつきません」(小出裕章氏)
原発の耐震設計は考えられる最強の地震に耐えるように設計されなければならない。もしも、1機でも過酷事故を起こせば、もれた放射能は首都を含む東日本を飲み込むことになる。
また、東海地震は、南海、東南海地震との同時発生を危惧する予測も強まっており、政府(中央防災会議)は3つの地震が同時発生した場合の被害を想定。
【「想定マグニチュードは8.7」と発表したのだ。
これでは、浜岡原発のすべての原子炉が耐えられない。】
http://www.stop-hamaoka.com/seikatu/tsuhan.html
>>原発は精密装置の複合体であり、耐震性の評価は難しい。現代人には未知の地震を、現在とは微妙に異なる条件で再現しても、安全証明にはなりえないのです。
>当たりめぇだろうよ、完全に100%安全なんてこの世の中にはねぇの。それより先に逆に危険だって証明しろや。
リンク見てね。
100パーセント安全でないと命取りになるかもしれないのが、原発。
>人類の技術の進歩は、失敗の連続から学んだものなわけ。失敗が成功のスタートラインなわけよ。
だから、【失敗の連続】じゃ狭い日本はすむ所がなくなる。
>自然の奥の深さの前に、理系の人間はいつも謙虚に学んでいるが、文系の人間は、担当しらおめぇの配慮が足りねぇと言う。なら、てめえらでやってみろ。口先だけで生きてる人間に何が出来る。それが悔しかったら一切電気使うな。
だから、【原発】なんてちっとも、自然じゃないでしょ。
放射性廃棄物はどうするのよ。
何万年も漏れないように貯蔵なんてきっと不可能だろうね。
そしてもっと不可能なのがプルサーマルだってね。
電気は節約しますよ。
原発分の【3割】でいいかな。
でも地方ではもっと原発の【割合】が少ないと言うからね。
これは メッセージ 45028 (venture_2016 さん)への返信です.
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