>おまけ〜小泉孝太郎の現場と任務
投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/06/25 23:10 投稿番号: [45181 / 118550]
>▼ 戦争絶滅受合法案
著書『日本ファシズム批判』(1932年)が発禁処分をくらうなど、
大正デモクラシーきっての評論家・長谷川如是閑が、有志らとともに自ら創刊した雑誌『我等』の巻頭言(1929年1月号)で、デンマーク陸軍大将フリッツ・ホルムが起草し制定を促すべく各国へ配布した「戦争を絶滅させること受合ひの法律案」(「戦争絶滅受合法案」)なるものを取り上げている。
長谷川がのちに貴族院議員として日本国憲法制定に参加したことからしても興味深い。
ここにその「戦争絶滅受合法案」を紹介するが、今もって、けだし妙案であろう。(江原
元)
>戦争絶滅受合法案
>「戦争行為の開始後又は宣戦布告の効力の生じたる後、十時間以内に次の処置をとるべきこと。
>即ち下の各項に該当する者を最下級の兵卒として召集し、出来るだけ早くこれを最前線に送り、敵の砲火の下に実戦に従わしむべし。
>一、国家の元首。但し君主たると大統領たるとを問わず、尤も男子たること。
>二、国家の元首の男性の親族にして十六歳に達せる者。
>三、総理大臣、及び各国務大臣、並びに次官。
>四、国民によって選出されたる立法部の男性の代議士。但し戦争に反対の投票を為したる者は之を除く。
五、キリスト教又は他の寺院の僧正、管長、その他の高僧にして公然戦争に反対せざりし者。
>上記の有資格者は、戦争継続中、兵卒として召集さるべきものにして、本人の年齢、健康状態等を斟酌すべからず。
>但し健康状態に就ては召集後軍医官の検査を受けしむべし。
以上に加えて、
>【上記の有資格者の妻、娘、姉妹等は、戦争継続中、看護婦又は使役婦として召集し、最も砲火に接近したる野戦病院に勤務せしむべし。」】
http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/hasegawa_nyozekanわあ、これは現在に当てはめると、【小泉とその息子プータローや、あの石破、無反省安倍や、口曲がりや、石原慎太郎の息子や・・・】これらが【兵士】として、【最前線に送られ】、
これらの関係者の妻等も【野戦病院】に送る・・・と言う【まさに名案】ですね。
今の時代、こんな【勇気ある発言をする】ジャーナリストがいるでしょうか。
【劣化ウラン被爆】のサマワに息子を送るべし・・子ねずみ首相と、石原都知事。
しかし、自衛隊は気の毒すぎる。
運命やいかに。
これは メッセージ 45175 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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