>脱原発入門講座 ハーレムの夢
投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/24 05:58 投稿番号: [44910 / 118550]
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18歳過ぎまで待って、ハーレムでも作りたいぐらいだがや。
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18歳? ふつう20歳ちゃうの? とつっこみたくなったけど、ま、いいとして。
そうなのよね。中学生って、4、5年もたてば、18歳になってしまう。結婚して、子供を産める年齢になるんだよね。
べんちゃさんの彼女になる可能性だってある。
「わたし、子供を産んでいいんですか?」は、kamihamienaiさんがあげた資料(原発の現場で20年、実際に働いていた人が作ったもの)の中に出てくる話。
じつは、わたし、この話しかまだ読んでないの(kamihamienaiさん、ごめーん。あとでみます^^;)でも、「他の話はすべて忘れてもいいから、これだけは覚えてほしい」と書いてもある。
現実重視で優秀な理系であるべんちゃさんが、彼女らの声を聞き、彼女らのために、現実的な脱原発プランを作ってあげれたら。
泊原発だけでなく、原発のまわりに住む女子中学生は、みな、べんちゃさんの大ファンになると思うよ。いや、女子中学生だけじゃないね。原発周辺に住む若い独身女性全員のヒーローになれる。ハーレムも夢じゃないって、いや、マジに。
まじめな話、べんちゃさんに意中の人ができて、さ。デートでおしゃべりするとき、「オレ、原発反対って口ばっかりのヤツは嫌いなんだけど、さ。現実的にどうやったら脱原発できるのか、理系として冷静に計算はしてるんだぜ」と言ってごらん。ぜーったい尊敬されること間違いないから。
というわけで、あらためて泊原発のそばにすむ女子中学生の話。
「私、子ども生んでも大丈夫ですか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ」http://genpatsu_shinsai.at.infoseek.co.jp/hirai/page20.html
以下引用
後に、私自身が大変ショックを受けた話ですが、北海道の泊原発の隣の共和町で、教職員組合主催の講演をしていた時のお話をします。どこへ行っても、必ずこのお話はしています。あとの話は全部忘れてくださっても結構ですが、この話だけはぜひ覚えておいてください。
その講演会は夜の集まりでしたが、父母と教職員が半々くらいで、およそ三百人くらいの人が来ていました。その中には中学生や高校生もいました。原発は今の大人の問題ではない、私たち子どもの問題だからと聞きに来ていたのです。
話が一通り終わったので、私が質問はありませんかというと、中学二年の女の子が泣きながら手を挙げて、こういうことを言いました。
「今夜この会場に集まっている大人たちは、大ウソつきのええかっこしばっかりだ。私はその顔を見に来たんだ。どんな顔をして来ているのかと。今の大人たち、特にここにいる大人たちは農薬問題、ゴルフ場問題、原発問題、何かと言えば子どもたちのためにと言って、運動するふりばかりしている。私は泊原発のすぐ近くの共和町に住んで、二四時間被曝している。原子力発電所の周辺、イギリスのセラフィールドで白血病の子どもが生まれる確率が高いというのは、本を読んで知っている。私も女の子です。年頃になったら結婚もするでしょう。私、子ども生んでも大丈夫なんですか?」と、泣きながら三百人の大人たちに聞いているのです。でも、誰も答えてあげられない。
「原発がそんなに大変なものなら、今頃でなくて、なぜ最初に造るときに一生懸命反対してくれなかったのか。まして、ここに来ている大人たちは、二号機も造らせたじゃないのか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ」と。ちょうど、泊原発の二号機が試運転に入った時だったんです。
「何で、今になってこういう集会しているのか分からない。私が大人で子どもがいたら、命懸けで体を張ってでも原発を止めている」と言う。
「二基目が出来て、今までの倍私は放射能を浴びている。でも私は北海道から逃げない」って、泣きながら訴えました。
私が「そういう悩みをお母さんや先生に話したことがあるの」と聞きましたら、「この会場には先生やお母さんも来ている、でも、話したことはない」 と言います。「女の子同志ではいつもその話をしている。結婚もできない、子どもも産めない」って。
担任の先生たちも、今の生徒たちがそういう悩みを抱えていることを少しも知らなかったそうです。
これは決して、原子力防災の八キロとか十キロの問題ではない、五十キロ、一〇〇キロ圏でそういうことがいっぱい起きているのです。そういう悩みを今の中学生、高校生が持っていることを絶えず知っていてほしいのです。
18歳過ぎまで待って、ハーレムでも作りたいぐらいだがや。
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18歳? ふつう20歳ちゃうの? とつっこみたくなったけど、ま、いいとして。
そうなのよね。中学生って、4、5年もたてば、18歳になってしまう。結婚して、子供を産める年齢になるんだよね。
べんちゃさんの彼女になる可能性だってある。
「わたし、子供を産んでいいんですか?」は、kamihamienaiさんがあげた資料(原発の現場で20年、実際に働いていた人が作ったもの)の中に出てくる話。
じつは、わたし、この話しかまだ読んでないの(kamihamienaiさん、ごめーん。あとでみます^^;)でも、「他の話はすべて忘れてもいいから、これだけは覚えてほしい」と書いてもある。
現実重視で優秀な理系であるべんちゃさんが、彼女らの声を聞き、彼女らのために、現実的な脱原発プランを作ってあげれたら。
泊原発だけでなく、原発のまわりに住む女子中学生は、みな、べんちゃさんの大ファンになると思うよ。いや、女子中学生だけじゃないね。原発周辺に住む若い独身女性全員のヒーローになれる。ハーレムも夢じゃないって、いや、マジに。
まじめな話、べんちゃさんに意中の人ができて、さ。デートでおしゃべりするとき、「オレ、原発反対って口ばっかりのヤツは嫌いなんだけど、さ。現実的にどうやったら脱原発できるのか、理系として冷静に計算はしてるんだぜ」と言ってごらん。ぜーったい尊敬されること間違いないから。
というわけで、あらためて泊原発のそばにすむ女子中学生の話。
「私、子ども生んでも大丈夫ですか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ」http://genpatsu_shinsai.at.infoseek.co.jp/hirai/page20.html
以下引用
後に、私自身が大変ショックを受けた話ですが、北海道の泊原発の隣の共和町で、教職員組合主催の講演をしていた時のお話をします。どこへ行っても、必ずこのお話はしています。あとの話は全部忘れてくださっても結構ですが、この話だけはぜひ覚えておいてください。
その講演会は夜の集まりでしたが、父母と教職員が半々くらいで、およそ三百人くらいの人が来ていました。その中には中学生や高校生もいました。原発は今の大人の問題ではない、私たち子どもの問題だからと聞きに来ていたのです。
話が一通り終わったので、私が質問はありませんかというと、中学二年の女の子が泣きながら手を挙げて、こういうことを言いました。
「今夜この会場に集まっている大人たちは、大ウソつきのええかっこしばっかりだ。私はその顔を見に来たんだ。どんな顔をして来ているのかと。今の大人たち、特にここにいる大人たちは農薬問題、ゴルフ場問題、原発問題、何かと言えば子どもたちのためにと言って、運動するふりばかりしている。私は泊原発のすぐ近くの共和町に住んで、二四時間被曝している。原子力発電所の周辺、イギリスのセラフィールドで白血病の子どもが生まれる確率が高いというのは、本を読んで知っている。私も女の子です。年頃になったら結婚もするでしょう。私、子ども生んでも大丈夫なんですか?」と、泣きながら三百人の大人たちに聞いているのです。でも、誰も答えてあげられない。
「原発がそんなに大変なものなら、今頃でなくて、なぜ最初に造るときに一生懸命反対してくれなかったのか。まして、ここに来ている大人たちは、二号機も造らせたじゃないのか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ」と。ちょうど、泊原発の二号機が試運転に入った時だったんです。
「何で、今になってこういう集会しているのか分からない。私が大人で子どもがいたら、命懸けで体を張ってでも原発を止めている」と言う。
「二基目が出来て、今までの倍私は放射能を浴びている。でも私は北海道から逃げない」って、泣きながら訴えました。
私が「そういう悩みをお母さんや先生に話したことがあるの」と聞きましたら、「この会場には先生やお母さんも来ている、でも、話したことはない」 と言います。「女の子同志ではいつもその話をしている。結婚もできない、子どもも産めない」って。
担任の先生たちも、今の生徒たちがそういう悩みを抱えていることを少しも知らなかったそうです。
これは決して、原子力防災の八キロとか十キロの問題ではない、五十キロ、一〇〇キロ圏でそういうことがいっぱい起きているのです。そういう悩みを今の中学生、高校生が持っていることを絶えず知っていてほしいのです。
これは メッセージ 44907 (venture_2016 さん)への返信です.
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