イラクとエネルギー問題
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/06/23 16:54 投稿番号: [44841 / 118550]
エネルギー問題からすると、石油への依存を下げてゆかなければならないし,発電に関しては着実に手を打ってきているんだな、これが。
電力が手に入れば、電気分解で水から水素をクリーンな手段で入手し,ガソリンの代替手段として利用できるし,水素と二酸化炭素から水素化合物を入手でき、これも石油の代替原料になるべ。
ってゆうことは、中東の存在価値はどんどん下がって、あと40年後には、「そんな国どこにあったけ」ってことになる。誰も鼻もきっかけねぇ国に大騒ぎすることもなくなる。
日本は、あと5年したら早々手を引いて、もっとカナダやオーストラリアのウラン鉱山開発に精を出したほうがいいがや。
以下、資料。
1.日本の発電電気量の推移
http://www-atm.jst.go.jp/atomica/pict/01/01030401/01.gif
【2001年度構成比】【2010年度構成比】
原子力 31% -> 33%
天然ガス 25% -> 24.6%
石炭 23% -> 28.2%
石油 11%
水力 8% -> 7.2%
地熱 -> 1.1%
その他 2% -> 5.9%(太陽光,廃棄物発電を含む)
その他のエネルギーが,
ガソリン,化学製品用等の主な輸入先は,中東(UAE,サウジアラビア,イラン,カタール)に
集中しているわけ.
2.1KWh当たりのCO2(二酸化炭素)の排出量
http://www-atm.jst.go.jp/atomica/pict/01/01030401/05.gif
原子力 22
天然ガス 608
石炭 975
石油 742
3.世界のウラン資源埋蔵量
http://www-atm.jst.go.jp/atomica/pict/01/01070101/09.gif
日本国内の地域別埋蔵ウラン量
http://www-atm.jst.go.jp/atomica/pict/04/04020105/01.gif
4.ウランの安定供給と核燃料の再生産
(1)日本の民間企業は、カナダ、オーストラリアおよびニジェールで、ウラン鉱山の経営に参加し、日本にウランを供給している。カナダでは、海外ウラン資源開発(株)が1999年6月に生産を開始したマクリーン鉱山と、開発を目指しているミッドウエスト鉱山に参加している。また、出光興産(株)と東京電力(株)が2003年の生産開始を予定している世界最大級のシガーレイク鉱山に参加している。オーストラリアでは日豪ウラン資源開発(株)がERA社に参加している。ERA社はレンジャー鉱山を操業しているほか、2001年の生産開始を目指してジャビルカ鉱山の開発を進めている。ニジェールでは、海外ウラン資源開発(株)がアクータ鉱山を操業するコミナック社に参加している。
(2)消費した核燃料物質の量を上廻る新しいプルトニウムを生産できる高速増殖炉(FBR)建設.
http://www-atm.jst.go.jp/atomica/03010601_1.html
電力が手に入れば、電気分解で水から水素をクリーンな手段で入手し,ガソリンの代替手段として利用できるし,水素と二酸化炭素から水素化合物を入手でき、これも石油の代替原料になるべ。
ってゆうことは、中東の存在価値はどんどん下がって、あと40年後には、「そんな国どこにあったけ」ってことになる。誰も鼻もきっかけねぇ国に大騒ぎすることもなくなる。
日本は、あと5年したら早々手を引いて、もっとカナダやオーストラリアのウラン鉱山開発に精を出したほうがいいがや。
以下、資料。
1.日本の発電電気量の推移
http://www-atm.jst.go.jp/atomica/pict/01/01030401/01.gif
【2001年度構成比】【2010年度構成比】
原子力 31% -> 33%
天然ガス 25% -> 24.6%
石炭 23% -> 28.2%
石油 11%
水力 8% -> 7.2%
地熱 -> 1.1%
その他 2% -> 5.9%(太陽光,廃棄物発電を含む)
その他のエネルギーが,
ガソリン,化学製品用等の主な輸入先は,中東(UAE,サウジアラビア,イラン,カタール)に
集中しているわけ.
2.1KWh当たりのCO2(二酸化炭素)の排出量
http://www-atm.jst.go.jp/atomica/pict/01/01030401/05.gif
原子力 22
天然ガス 608
石炭 975
石油 742
3.世界のウラン資源埋蔵量
http://www-atm.jst.go.jp/atomica/pict/01/01070101/09.gif
日本国内の地域別埋蔵ウラン量
http://www-atm.jst.go.jp/atomica/pict/04/04020105/01.gif
4.ウランの安定供給と核燃料の再生産
(1)日本の民間企業は、カナダ、オーストラリアおよびニジェールで、ウラン鉱山の経営に参加し、日本にウランを供給している。カナダでは、海外ウラン資源開発(株)が1999年6月に生産を開始したマクリーン鉱山と、開発を目指しているミッドウエスト鉱山に参加している。また、出光興産(株)と東京電力(株)が2003年の生産開始を予定している世界最大級のシガーレイク鉱山に参加している。オーストラリアでは日豪ウラン資源開発(株)がERA社に参加している。ERA社はレンジャー鉱山を操業しているほか、2001年の生産開始を目指してジャビルカ鉱山の開発を進めている。ニジェールでは、海外ウラン資源開発(株)がアクータ鉱山を操業するコミナック社に参加している。
(2)消費した核燃料物質の量を上廻る新しいプルトニウムを生産できる高速増殖炉(FBR)建設.
http://www-atm.jst.go.jp/atomica/03010601_1.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/44841.html