>では、UMRCの主張をみていきましょう♪
投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/23 11:22 投稿番号: [44804 / 118550]
tac_1975さん、お待たせしました(って待ってなかったりして^^;)
わたし宛にこの投稿を書いていただいたあとで、フライデー(フラッシュ?)に劣化ウラン弾の記事が出ましたね。
ご覧になりました? わたしは、正面教師さんのこちらの投稿で知り、すぐサイトを開こうとしましたが、うまく開かず、見ておりません。
ご覧になったとして。DUに対する認識に変化はありました? それともお変わりなしでしょうか。
じつは。。。ちょっと話がズレるかもしれませんけど、タックさん(とお呼びしていいですよね?)のこの投稿で、すごく共感したというか、「あ、これこれ、この話をしたいっ!」と思ったのは、お書きになったこの部分なんです。
>>
これだけ情報が氾濫していると、正直私も何を信じて良いのか困惑します。
政府は都合の良い解釈を主張し、メディアは視聴者や読者の関心を惹く過激な報道を好む。真実を求める報道は重要だと思いますが、時として正確ではない情報が多々含まれていると感じております
>>
これ。もう、ほんとに、「あー、わかるわかるわかるー!」なんですね。
テーマが大きくなりすぎて、まとまらなくなる可能性が大なんですけど、もしよければ、この「情報・メディア・戦争報道」という視点で、DUや、そのほかのことを考えていきませんか?
じつはわたし、DUについては、UMRCから入り、これひとつで、自分のなかでは結論が出てるんですよ。
で。。。こちらのみなさんがなさってた議論を見て。。。ちょっとびっくりしたんですね。
ほんと「色々情報が氾濫してる」って感じでしたから。
でも、「いろいろ情報が氾濫してる」にも関わらず、世界で一番最初にDUの害を告発し、今も世界で一番(といっていいと思う)精力的に活動している元米軍医、ドラコヴィッチ博士の話は、あまり出てこなかったでしょ(わたしが見落としただけかもしれないけど)。
どうして、周辺的なところで、がちゃがちゃやって、ドラコビッチ博士批判とか擁護が出ないんだろう、と。
塩砂糖さんにふってみたら、日本での講演会場がしょうもない、という理由で、彼の主張も聞く価値がない、と結論付けられてたけど。じつは講演の前のブリーフィングは参議院会館だったんですよね。。。。ま、いいけど。
とまあ、そんな具合なんで、DUについては
>>
報が氾濫していると、正直私も何を信じて良いのか困惑します
>>
という風にはならなかったんですけど。
じつは、他のこと。
たとえば、イラクの捕虜虐待問題などについては、まさにこの
「何を信じてよいのか困惑する」
を何度も感じたんですよ。
何度も引用してごめんなさいね。
でも、いい文章だと思うんで、やらせてください。
>>
政府は都合の良い解釈を主張し、メディアは視聴者や読者の関心を惹く過激な報道を好む。
>>
後半は、すこーしだけ異論があるんだけど、前半はそのとおり。
で、問題は
>>
時として正確ではない情報が多々含まれていると感じております
>>
これも、その通りなんですよ。
問題は、それによって、わたしたちの認識が、大きくふりまわされちゃうことなんですよね。
捕虜虐待問題が話題になっていた頃、ネットでポルノ写真が出回ったの、ご存知ですか? わたしは、その写真の中身は知らないんだけど(とてもじゃないけど、見れない)。そういう、わけのわからん写真が出回ったおかげで、一部の人々から「捕虜虐待そのものが壮大なやらせである、嘘である、捕虜虐待なんてものはなかった」という強いカウンターの主張が出たんですよ。
DUだけではない。戦争の残虐性に関する報道については、これ、ずっとつきまとう問題だと思います。
他にも書きたいことはあるんですけど、長くなったので、とりあえずここで送信します。レスいただければ、また書きますね。遅れ気味ですみませんけど。
わたし宛にこの投稿を書いていただいたあとで、フライデー(フラッシュ?)に劣化ウラン弾の記事が出ましたね。
ご覧になりました? わたしは、正面教師さんのこちらの投稿で知り、すぐサイトを開こうとしましたが、うまく開かず、見ておりません。
ご覧になったとして。DUに対する認識に変化はありました? それともお変わりなしでしょうか。
じつは。。。ちょっと話がズレるかもしれませんけど、タックさん(とお呼びしていいですよね?)のこの投稿で、すごく共感したというか、「あ、これこれ、この話をしたいっ!」と思ったのは、お書きになったこの部分なんです。
>>
これだけ情報が氾濫していると、正直私も何を信じて良いのか困惑します。
政府は都合の良い解釈を主張し、メディアは視聴者や読者の関心を惹く過激な報道を好む。真実を求める報道は重要だと思いますが、時として正確ではない情報が多々含まれていると感じております
>>
これ。もう、ほんとに、「あー、わかるわかるわかるー!」なんですね。
テーマが大きくなりすぎて、まとまらなくなる可能性が大なんですけど、もしよければ、この「情報・メディア・戦争報道」という視点で、DUや、そのほかのことを考えていきませんか?
じつはわたし、DUについては、UMRCから入り、これひとつで、自分のなかでは結論が出てるんですよ。
で。。。こちらのみなさんがなさってた議論を見て。。。ちょっとびっくりしたんですね。
ほんと「色々情報が氾濫してる」って感じでしたから。
でも、「いろいろ情報が氾濫してる」にも関わらず、世界で一番最初にDUの害を告発し、今も世界で一番(といっていいと思う)精力的に活動している元米軍医、ドラコヴィッチ博士の話は、あまり出てこなかったでしょ(わたしが見落としただけかもしれないけど)。
どうして、周辺的なところで、がちゃがちゃやって、ドラコビッチ博士批判とか擁護が出ないんだろう、と。
塩砂糖さんにふってみたら、日本での講演会場がしょうもない、という理由で、彼の主張も聞く価値がない、と結論付けられてたけど。じつは講演の前のブリーフィングは参議院会館だったんですよね。。。。ま、いいけど。
とまあ、そんな具合なんで、DUについては
>>
報が氾濫していると、正直私も何を信じて良いのか困惑します
>>
という風にはならなかったんですけど。
じつは、他のこと。
たとえば、イラクの捕虜虐待問題などについては、まさにこの
「何を信じてよいのか困惑する」
を何度も感じたんですよ。
何度も引用してごめんなさいね。
でも、いい文章だと思うんで、やらせてください。
>>
政府は都合の良い解釈を主張し、メディアは視聴者や読者の関心を惹く過激な報道を好む。
>>
後半は、すこーしだけ異論があるんだけど、前半はそのとおり。
で、問題は
>>
時として正確ではない情報が多々含まれていると感じております
>>
これも、その通りなんですよ。
問題は、それによって、わたしたちの認識が、大きくふりまわされちゃうことなんですよね。
捕虜虐待問題が話題になっていた頃、ネットでポルノ写真が出回ったの、ご存知ですか? わたしは、その写真の中身は知らないんだけど(とてもじゃないけど、見れない)。そういう、わけのわからん写真が出回ったおかげで、一部の人々から「捕虜虐待そのものが壮大なやらせである、嘘である、捕虜虐待なんてものはなかった」という強いカウンターの主張が出たんですよ。
DUだけではない。戦争の残虐性に関する報道については、これ、ずっとつきまとう問題だと思います。
他にも書きたいことはあるんですけど、長くなったので、とりあえずここで送信します。レスいただければ、また書きますね。遅れ気味ですみませんけど。
これは メッセージ 44310 (tac_1975 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/44804.html