kumeruoukokuさん
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2004/06/23 00:04 投稿番号: [44712 / 118550]
ご意見ありがとう。
>ですから前にも書きましたが、ただでさえ反米感情がたかまっている今、アラファトはアメリカがうごいてくれない限り動けないでしょ?
なるほど、確かに、パレスチナ側から手を握ることを言い出すことは難しいでしょう。しかし、「米国にパレスチナ問題の公正な解決を求める為に、パレスチナがイラク混乱の仲介をする」という名分で米国とのパイプを作ることは、そんなに難しいことではないと思いますが、どう思われますか?
パレスチナ内にも反米意識は高いでしょう。しかし、パレスチナ問題を有利に展開でき、米国からの莫大なパレスチナ復興資金を期待することができるならば、事情が変わってくると思います。
どちらにしても、正式に米国と手を握ることになるとしたら、パレスチナ問題の解決が前提になるでしょう。
パレスチナが「イラク混乱の仲介」を成功させられるかどうか確証はありませんが、劇的に、パレスチナ和平が成立するならば、反米意識にも大きな影響を与え、「イラク混乱の仲介」のリスクは少なくなると思います。ですから、そのリスクを減らす為に、米国パレスチナ自冶政府が一致してパレスチナ和平実現のための協力関係ができても、おかしくはありません。夢物語みたいですが。
>今現在あなたの提案を送ったら、どうなります??(まあ受けつけくれないでしょうけど)
>ただでさえ反日感情がたかまってるのに、そのうえ、(日本人大馬鹿やろう)になるでしょう
反日感情が高まっているのはイラクにおいてでしょ。パレスチナでは聞いたことはないですからね。実際、この提案をきっかけにパレスチナがイラク仲介することになれば、イラク人の反日感情が高まるかもしれません。しかし、そのリスクは回避できると思います。
これは メッセージ 44574 (kumeruoukoku さん)への返信です.
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