>>コスタリカ 軍備
投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/06/22 06:00 投稿番号: [44526 / 118550]
catch232004さん、はじめまして。
あらためて、前の投稿から読ませていただきました。レスつけられなくて、失礼しました。
まず、私がコスタリカの話題を出そう出そうとしつこくやってる理由について。
こちらの投稿に少し書いてますので、お読みください。このほかにもいくつか書いておりますので、もしよかったら、わたしのHNで検索して、コスタリカ関連の投稿を読んでください。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=43986
さらに、つけくわえて、
○ ラテンアメリカの歴史と情勢について、わたしたち日本人は認識が不足しているのではないかと懸念していること。
。。。。って、わたし自身も、じつはよくわかっていないんですよ^^;
前の投稿から見て、わたしの親ばか投稿(「友達は近くにおるほうが得なのに」というウチの子の意見)を読んでいただいてると思います。米国は日本の親友。日本には、わりと、いい顔を見せる。腕っぷしの強いがき大将で、腕力(武力)で守ってやるよ、といっている。でも、裏(ラテンアメリカ)で、弱いものいじめをしている国だったら。そんな友達(国)を、全面的に信頼していいのかしら?
○ 「反米」というより、「反グローバリズム」路線を明確にしている。
ヨーロッパにも環境先進国はありますが、これだけ貧しい国が、これだけはっきりした環境重視路線をとっているのはすごいことだと思います。参考資料をアップします。つい先日あげた資料の再掲です。
コスタリカ が石油に依存しない国家宣言」http://www.midorinokaigi.org/unei/yasuda/020927.html
○ 国民の政治に対する関心が高い
国政選挙は国をあげての「おまつり」。子供選挙というものがあり、子供達も学校で選挙をする。コスタリカ方式というユニークな選挙制度。9割を軽く超える投票率。(9割5分だったかも)。
国民が、気軽に、日常の会話のなかで政治を語ること。政治や、平和、環境に対する意識がとても高いこと。
>>
いずれにせよこの筋金入りの「親米反共」の国を反米親共の左翼と呼ばれる人達が絶賛しているのは何とも理解しがたい現象ですな。
>>
うーん、「反米親共の左翼と呼ばれる人達」が誰のことなんか?なので、なんともコメントできないんですけど。。。
わたしは、日本人の「アメリカ好き」は、そう簡単には変わらない、と思ってるます。でも、親米国家であること=平和憲法を捨てること、ではないんですよね。コスタリカは、とにかく、小国だし地理上の位置も経済力もまったく違うので、そっくり「見習う」ことはできません。ただ、「参考にする」「よく似た賢い道を日本が模索する」ことは可能だと思っています。
ラテンアメリカにおける緊張の弛緩剤として、コスタリカが果たした役割は大きい。日本も、そういう「平和国家」になれたらいいのに、と願わずにはいられません。
スイスのお話、興味深かったです。「専主防衛」いいですね。
自衛隊も、本来は「自衛」「専主防衛」のための軍隊なんですよね。
でも、尖閣諸島問題の報道など見ますと、「イラクに行くまえに、こっちを守れよ〜」と情けなくなってしまいますね。
あらためて、前の投稿から読ませていただきました。レスつけられなくて、失礼しました。
まず、私がコスタリカの話題を出そう出そうとしつこくやってる理由について。
こちらの投稿に少し書いてますので、お読みください。このほかにもいくつか書いておりますので、もしよかったら、わたしのHNで検索して、コスタリカ関連の投稿を読んでください。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=43986
さらに、つけくわえて、
○ ラテンアメリカの歴史と情勢について、わたしたち日本人は認識が不足しているのではないかと懸念していること。
。。。。って、わたし自身も、じつはよくわかっていないんですよ^^;
前の投稿から見て、わたしの親ばか投稿(「友達は近くにおるほうが得なのに」というウチの子の意見)を読んでいただいてると思います。米国は日本の親友。日本には、わりと、いい顔を見せる。腕っぷしの強いがき大将で、腕力(武力)で守ってやるよ、といっている。でも、裏(ラテンアメリカ)で、弱いものいじめをしている国だったら。そんな友達(国)を、全面的に信頼していいのかしら?
○ 「反米」というより、「反グローバリズム」路線を明確にしている。
ヨーロッパにも環境先進国はありますが、これだけ貧しい国が、これだけはっきりした環境重視路線をとっているのはすごいことだと思います。参考資料をアップします。つい先日あげた資料の再掲です。
コスタリカ が石油に依存しない国家宣言」http://www.midorinokaigi.org/unei/yasuda/020927.html
○ 国民の政治に対する関心が高い
国政選挙は国をあげての「おまつり」。子供選挙というものがあり、子供達も学校で選挙をする。コスタリカ方式というユニークな選挙制度。9割を軽く超える投票率。(9割5分だったかも)。
国民が、気軽に、日常の会話のなかで政治を語ること。政治や、平和、環境に対する意識がとても高いこと。
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いずれにせよこの筋金入りの「親米反共」の国を反米親共の左翼と呼ばれる人達が絶賛しているのは何とも理解しがたい現象ですな。
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うーん、「反米親共の左翼と呼ばれる人達」が誰のことなんか?なので、なんともコメントできないんですけど。。。
わたしは、日本人の「アメリカ好き」は、そう簡単には変わらない、と思ってるます。でも、親米国家であること=平和憲法を捨てること、ではないんですよね。コスタリカは、とにかく、小国だし地理上の位置も経済力もまったく違うので、そっくり「見習う」ことはできません。ただ、「参考にする」「よく似た賢い道を日本が模索する」ことは可能だと思っています。
ラテンアメリカにおける緊張の弛緩剤として、コスタリカが果たした役割は大きい。日本も、そういう「平和国家」になれたらいいのに、と願わずにはいられません。
スイスのお話、興味深かったです。「専主防衛」いいですね。
自衛隊も、本来は「自衛」「専主防衛」のための軍隊なんですよね。
でも、尖閣諸島問題の報道など見ますと、「イラクに行くまえに、こっちを守れよ〜」と情けなくなってしまいますね。
これは メッセージ 44505 (catch232004 さん)への返信です.
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